| 32101 | 返信 | クラトル氏の見解の致命的欠陥 Re:安倍 | URL | クマ | 2005/01/14 12:23 | |
| > 等々の裁判劇を装った茶番劇とも言えない偏向まっしぐらの”できごと”には言及しないのね。 なぜなら、「偏向」そのものはモノを考える人間であれば当然であり、すべての表現は偏向であるから、そんなものは問題にならないのです。現時点で、そういうことを問題にしている人は間抜けです。 > 私はこの問題で、「政治家が公正中立にと口出しした」 より、「視聴者からお金をとっている公共放送が、一方的な裁判を、 なんちゃって判決付きで放送しそうになった」 ことの方が遙かに恐いです。 あなたは表現の自由・放送の自由ということの意味がまったく理解できていない。 あなたが女性国際戦犯法廷について述べていることは、つまり卑怯者の安倍が言い逃れのために必死になって攻撃している内容ですけれども、これはあなたがたの「偏向」した政治的見解の主張に過ぎず、放送の自由に干渉したことを正当化しようとするためにする議論にすぎず、絶対に受け容れられない。 あの法廷は、不処罰で済まされてきた戦争における性暴力を裁いた画期的な取り組みとして私は評価するし、あなたは「茶番劇」だと評価する。そしてこの双方の意見は等価であります。私はあなた=安倍の見解に基づいた番組がNHKで流れても、批判・抗議・糾弾はするだろうけれども、為政者の事前検閲でその番組の内容が改編されることは絶対に望まない。それは我々の知る権利への重大な挑戦であり、ファシズムそのものだからです。 この掲示板に書き込むときは、せめて以上の民主的常識ぐらいは踏まえておいてほしいと思う今日この頃であります。 |
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