| 私の記憶が正しければ「法廷」の翌日の報道は、朝日新聞、毎日新聞はベタ記事かそれすらなかった、皮肉なことに産経新聞のほうが(もちろん否定的に報道していたが)かなり大きく扱っていたような・・まあ民間団体がどんなイベント、パフォーマンスをやろうがそれ自体は自由でしょうが、それをNHKで彼らの主張を垂れ流すような番組を流す必要があるのか?(そもそも逝去から10年もたった昭和天皇を一方的に指弾することは「死者を鞭うたない」という日本の文化に反します。私は中国の靖國神社問題での強硬な態度には日中間の死者に対する文化の差異が背景にあるのではないかと考えています、まあこの問題についてはまた別の機会に)たとえそれが「報道の自由」の範囲内のことであっても、それなら「法廷」に反対する側も抗議をする自由があるのではないでしょうか?一部の民族派による「抗議」には「強引な団交」と言わざるを得ないようなものがあったにせよ、安倍氏の件は(氏の言い分が正しいとすれば)そのようなものではないように思います。「法廷」関係者の一方的な被害者意識にはある種の「『アジアの民衆』の立場にたつ自分たちは日帝の残滓勢力によって迫害されている」などといった「被害妄想」があるのではないでしょうか? |