| 32121 | 返信 | Re:民衆戦犯法廷 | URL | 水原文人@パラノイア | 2005/01/15 02:04 | |
| > 私の記憶が正しければ「法廷」の翌日の報道は、朝日新聞、毎日新聞はベタ記事かそれすらなかった、皮肉なことに産経新聞のほうが(もちろん否定的に報道していたが)かなり大きく扱っていたような・・まあ民間団体がどんなイベント、パフォーマンスをやろうがそれ自体は自由でしょうが、それをNHKで彼らの主張を垂れ流すような番組を流す必要があるのか? ドキュメンタリーが報道では大きく取り上げないことを主題にするのは当然のことなんですが? そもそもドキュメンタリーと報道はまったく別種の存在理由を持ってるんですから。 Nスペのテーマになったことのなかに報道で大きく取り上げられたものがどれだけありました? > そもそも逝去から10年もたった昭和天皇を一方的に指弾することは「死者を鞭うたない」という日本の文化に反します。 法的な責任を問う国際法廷なんですが? > 私は中国の靖國神社問題での強硬な態度には日中間の死者に対する文化の差異が背景にあるのではないかと考えています、まあこの問題についてはまた別の機会に 別の機会に始められる前に言っておきますが、あれは文化の問題ではなく、日本の戦争責任が明確に認められた唯一の法的・政治的イヴェントである東京裁判(戦後の講和や国交回復は、すべてこの結果にのっとっている)で有罪になったA級戦犯が合祀されている以上、中国政府は被害国であり戦勝国である立場上抗議せざるを得ません。 > たとえそれが「報道の自由」の範囲内のことであっても、それなら「法廷」に反対する側も抗議をする自由があるのではないでしょうか? ありますよ。やればいいでしょう。ただDJみたいな優秀なドキュメンタリー製作の会社のスタッフは、(どう)しよう(も)ないさんのような思想に与するものはやりたがらないでしょうね。感受性の問題でウサンくさすぎるから、キャメラも回らない。 > 「法廷」関係者の一方的な被害者意識にはある種の「『アジアの民衆』の立場にたつ自分たちは日帝の残滓勢力によって迫害されている」などといった「被害妄想」があるのではないでしょうか? 現に権力によって検閲されて発言の場を失ったから、被害者でしょうね。 |
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