32131 返信 tpknさんへ 731部隊なかった事の証明 URL ミサキ 2005/01/15 16:17
> 関係ないことをあれこれ「問う」前に、こちらの心からの問いにも答えていただきたいのですが。
>
> まったく、クソウヨってのは底ヌケに馬鹿で無責任極まりないですな(藁



なんか、すごくレスする気の失せる内容ですねぇ。
こういう投稿をして、恥ずかしくないんですか?

日本の首都、東京からフィリピンの首都マニラまで、約3000キロです。
零戦の航続距離は約3200キロです。

日本軍兵器の比較研究 光人社NF文庫 101ページ

えー、それから、レイテ戦の時にフィリピンは日本の占領下でした。
当然、日本から直接レイテ戦に参加する筈がありません。
特攻隊は、比島マバラカット基地から出撃しました。



ちなみに、細菌兵器が重い?という話ですが。
日本軍の輸送機の能力は
航続距離5000キロメートル
積載量1600キロ

幾ら重くても1600キロあれば余裕でしょう。

同本163ページ



また、細菌兵器の開発に関しては、既に実践で使われたという被害者の証言、中国側の資料がたくさんあります。ですから、必要ありませんね。



再奪還が不可能、つまり放棄するところに、なんでわざわざ貴重な細菌兵器を撒かないといけないのですか?(爆笑)

という主張の方ですが、
731部隊 生物兵器犯罪の真実 講談社現代新書から、そのまま引用いたします。

67ページ
同時にまた、そうした病原体は敵の攻撃から敗退する際、それ以上の敵の進軍を防ぐには効果的と考えられる



余談ですが、米国政府の軍備管理削減交渉の担当者の一人、キャスリーン・ベイリーは、
生物兵器をつくるのには、
約1万ドルの資金と約4.5メートル四方のスペースがあれば、できると述べている。

また、別の説では、培養槽などのスペースまで入れても、
ニューヨークの一般的なアパートの一部屋分で充分との事である。

よーするに、ベットボトル一本分でも、莫大な人数を殺すことができる細菌を培養できる。
もっとも、注射する訳ではないので、ほとんどの細菌は、宿主にたどり着く前に死ぬ訳である。
が、しかし、当たり前の事ながら感染者から感染者へと、細菌は勝手に増えていく。
つまり、どの程度の被害が出るのか、予想しにくい。

巨大な設備は必要ないんじゃないかな?