| 32177 | 返信 | 八木沢投稿者の品性と教養について。 | URL | ノンポリ | 2005/01/17 01:06 | |
| 今更私なんぞが口を挟む余地は無いかもしれませんが・・・・ >件の裁判ごっこについても、どこが放送しようがほうっておいて黙殺すればそれでよかったのに、 (“おっちゃん”さんも同じ見解を示しておられますが)全く同感です。 昭和天皇裕仁という故人に対し、有志が「裁判ゴッコ」にて有罪判決を下し、その模様をNHKが放送したとしても、何の問題もありませんよね。 しかし以下の八木沢投稿者の発言には全く同意できません。 >今回の事件、その宣伝効果を考えれば連中、本当は嬉しくてたまらないのに、まあ怒ってるふりをするのもなかなか大変だろう。 八木沢投稿者には「怒っているふり」をしているように見えてしまうとは、現在の彼の両目は恐らく巨大な目糞で塞がっているのかと思われます。もし私が先日キャバ嬢を携帯で撮った写真をこの掲示板に貼り付けても、彼には麗しの井川遥サマに見えてしまうかもしれません(笑) (関係ない話ですが・・・日中戦争に於いて快楽殺人を行い戦後処刑された某犯罪者の長女だという人物や、その人物を「原告」として祭り上げられている件のパフォーマンスを支持している人々こそ、「怒っているふり」をしているのでは、と感じます。極めて私見につき、悪しからず!) >むしろ重大なのは、議員が懸念の態度を示しただけでNHKがなぜ放送内容の変更という過剰反応をせざるを得なかったのかということであり、 たしかに「議員が懸念の態度を示しただけでNHKが放送内容の変更という過剰反応をせざるを得なかった」のであれば、極めて「重大」なことだと言えます。 ・・・もっとも、先日の報ステにて安倍は次のように述べておりました。 放送前日に「予算の問題について」「NHK側」の訪問を受け、その際「向こう側から」「この『裁判』の特集番組について」、「この機会ですからちょっと説明させていただきます」と切り出したそうです。 (以上についてはこちらのブログから引用しました。まずは「このテキスト起し糞疲れた」管理者を褒めてあげて下さい!) 要するにNHKの職員が予算の話で安倍を訪れた筈なのに、勝手にあの番組の件について説明を始めたというのです。こんな幼児の言い訳にも劣る戯言に付き合わされた古舘氏、加藤氏、そして河野明子サマの心労を推して知るべしです。しかしこの言い逃れが「意見を述べただけ説」の根拠の一つとなっていることを察していただきたいものです。 さて・・・・反対に長井暁さんの証言が真実であると考えた場合・・・つまりNHKが、予算が絡む微妙な時期だったこともありチンピラ議員の恫喝に屈してしまったのだと考えた場合・・・この場合でももちろん、ゴロツキ議員とそれを束ねる自民党だけでなくNHKにも重大な非があるのは言うまでもありませんが、 >要するにただ単純にNHK内部の問題である。 本当に「議員が懸念の態度を示しただけでNHKが放送内容の変更という過剰反応をせざるを得なかった」のであれば、全く異常すぎる現象であり、「NHKだけの問題」で済ませられるものではありません。 何故あの放送局は、「懸念の態度」を見せられただけでドタバタと放送内容を変更してしまったのか?何があの放送局に、独裁政権の不条理な仕打ちを恐れるかの如き「過剰反応」をさせてしまったのか?何がそこまであの放送局を圧迫していたのか?・・・・むしろこの仮定の方が恐ろしい状態であると言えます。 しかしこれを「NHKだけの問題」だと切って捨てる八木沢投稿者の不見識には言葉もありません。往々にしてネット上の保守派論客は、論理の展開はともあれ根本の事実認識を誤っている場合がありますが、彼に関しては事実認識の前段階にすら、達していないと言えます。 >今後は軽はずみに放送関係者に意見なんかいうもんじゃない。何年もたったあとでどんな風にイチャモンをつけられるか予想もつかないのだから。 いえ、ああいう国賊どもにはドンドン無体な意見を述べて頂きたいと思います。そして先日の報ステのような醜態を晒していただきたいと願います。安倍のような自民党議員がどのような人間なのか世に知らしめる好機ですから。 > それにしてもお粗末なのは、クマ管理人である。 なんかそれ、「稲垣メンバー」みたいなヘンテコな造語ですね。 > >民主主義国家における政治家としての常識のカケラもない人間だということは、まあ安倍などは以前から朝日新聞への口汚い攻撃などで明々白々であったけれども、いつまであんな苦労知らずで自己抑制のきかない亡国三世議員を野放しにしておくのか。 > > この文章自体、「安倍晋三議員への口汚い攻撃」以外のなにものでもないところが面白い。このたびの事件について考える上で、安倍らの政治家としてのそもそもの素質を云々するのはまあいいとして、彼自身のパーソナリティではなく「生まれ」「育ち」に注目してしまうクマ管理人の品性の下劣さにはまったく呆れ返る次第である。 この妄言については今更何を言っても二番煎じになってしまいますが・・・ かの法廷にも検事として参加し、また日朝首脳会談で通訳を務めた黄虎男氏を、「事実上工作員」であると中傷し、また土井たか子氏を指して「万死に値する」と言い放った、安倍という男の品性下劣さ、痴的レベルの高さ(笑)については言うまでもないことですが、あのような人間ですら、その一族の財力・人脈・地盤をもってすれば政界に君臨できてしまうことを、国民は嘆いているのです。 八木沢投稿者の発言について喩えるなら、創業者のバカ息子が二代目社長に就任し、その無能さで会社を傾けたとき、「今の社長を、先代社長の息子だという視点で批判するのは良くない」というようなものです。完全に倒錯しているのです。何故こんな簡単なことが判断出来ないのでしょうか・・・・或いは彼も、春日氏のように笑いを取ることに専念しているのでしょうか? さて、余談になりますが・・・ > クマ管理人は、「事前抑制」ならぬ「事前検閲」という聞いたことのない言葉を連発しているが、そもそも1984年12月12日の最高裁判例は「検閲とは事前に行われるもの」であることを明らかにしている。まったく頭痛が痛い。 この辺の言葉遊びのセンスだけはあやかりたいものですが・・・件のブログによりますと、安倍自身が「・・・政治家、特に与党の議員であり当時私は官房副長官ですから、所謂事前の検閲とかですね・・・」と述べていたそうです。もしこれが入力ミスでなければ・・・八木沢投稿者の指摘には腹を抱えざるを得ないでしょう。まったく腹痛が痛い(w |
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