| 32227 | 返信 | 民間団体による「戦犯糾弾裁判」の事実確認 | URL | 工藤猛 | 2005/01/18 14:26 | |
| 放送の中立性とか、 権力側(許認可権限者、政府高官、広告主等々)からの圧力とか。 大問題だろう。 模擬「裁判」の内容に重大な瑕疵はないのだろうか。 女性被害者だったとする証言者の裏付けは取っていないと 主催者側も明言している。 中国や韓国の放送機関も取材に来ていた。 「女子挺身隊」は韓国では誤って工場に動員された婦女子ではなく 今でも売春婦にさせるために動員されたと日本人左翼のゆがんだ反日感情の ままに訂正されることもなく流布されている。 教科書に記載されている。 原則は同じだ。 歴史を捻じ曲げてでも日本人の歩んだ道を貶める。 民間裁判の証拠収集者はアメリカの「学者」が採用されている。 極東軍事裁判と同じだ。ここにもアメリカの影がある。 反論権は死者にない。 墓を暴いて骨を砕けという法理なんだろう。 この裁判の目的と主催者の思想的な背景はどこにある。 被害者だと証する人間の証言が真実か否かの判定は「神」がしたのか。 被害事実が絶対真実だと頭から信じている人々が用意し、事前に判決が用意され 儀式として模擬裁判まがいが企画され実行された。 さて公明正大に中立をうたう報道機関はどのような「編集権」を行使したらいい。 その主催者のいうがままに報道番組を制作し報道して問題はないか。 NHKは土曜日か日曜日の視聴率のいい時間帯に内部告発した人間の作りたいままに 作らせて報道し視聴者からどのような反応を得ただろうか。 公明正大で中立性に満ちた番組だったと多くの視聴者から褒められただろうか。 多くの視聴料を払っている視聴者から抗議の電話が殺到しただろうな。 大本の主催者にゆがんだ思想的な党派的な偏見があるのかないのか。 歴史の真実を真剣に探求している団体なのか。 天皇を吊るせという特定の政治思想普及団体ではないのか。 虐殺者、中国共産党や朝鮮労働党の推薦する団体ではなかったのか。 漏れ伝わってくるNHKとその下請けとのやりとり。 NHK、下請けとその主催団体とのやり取り。 製作現場での直接担当者と指示命令系統にある上司とのやり取り。 政治家の「介入以前」に熾烈な政治闘争が製作過程に局内であったのではないか。 天下の朝日新聞だ。 天皇を「吊るせ」に共感する記者も一杯いることだろう。 取材能力はどうなんだ。 裏をしっかりと取る教育はしているのか。 まっちぽんぷ役にでもなって中国共産党と朝鮮労働党に尻尾を振りたい 団塊の世代から上の「左翼」くずれがまだ編集権を握っているのかな。 握っているんだろうな。 天皇を吊るせ大キャンペーンを今年のテーマにして その記者と記事を許可した上司は「勇気」を奮って挑戦しないとね。 職を賭してでも。断固として模擬裁判を擁護するように。 昭和天皇を墓から暴き出し吊るせという主張を朝日新聞で読みたいものだ。 党派性がはっきりしていい。 |
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