| 32241 | 返信 | 朝日新聞とNHK「幹部」の苦しいやりとり。 | URL | 八木沢 | 2005/01/18 23:41 | |
毎度おなじみinti-sol投稿者。 >結局、今回の一見では朝日新聞の裏取りの方が中川の予測より1枚上手だった、というところかな。 事実そのものではなく、印象操作戦略についてずるがしこいか否かで決着がつくことを認めるわけか。 この幹部、「大河ドラマとかではある」ものの、今回のような教養特集的要素の番組をめぐって放送前に国会議員と面談することについては「ない」(今回が初めて)と述べている。 にもかかわらず、「もし呼ばれて行かないとどうなるか?」との朝日側の問いに「3、4倍の圧力がかかる。放送中止になったかもしれない」と答えている。そのような経験がかつてあったわけでもないにも関わらず、だ。3、4倍というよくわからない数字(何を基準とした「3、4倍」なのか、3、4倍だと具体的にどんな「圧力」に化けるのかが全く分からない)といい、これのどこが「裏取り」なのか。 「…との認識」「…と感じた」「…という内容の話」「…という趣旨の発言」 「…の話しぶり」「…という示唆を与えられた」「…と幹部は受け止めた」 どうとでも表現次第である。ダメだね、これでは。 私が記者なら、「幹部は曖昧な供述に終始した」の一行でまとめるね。 |
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