32245 返信 そよか、水原両投稿者の破廉恥さ。 URL 八木沢 2005/01/18 23:58

まずはそよか投稿者。

>なお政府が認定したのは、1997年5月1日参議院決算委員会での伊達興治警備局長による答弁ですが、その間、国民を救うべき窓口となる外務大臣や幹事長など与党自民党要職を歴任していた故安部さんは横田さん達の訴えに、”政府としてすることはなにもない”等などと冷たく一顧だにせず門前払いでした。そしてなぜか今や解明急先鋒になった感のある息子の安部議員も1993年から衆議院議員をやっているはずですが,その間まったく「北朝鮮拉致問題」には無関心のようでした。

 証言により横田さんご夫妻がめぐみさんの消息を知ったのは1997年1月、家族会としての活動を開始したのは同年3月のことである。横田さんが安倍晋太郎への面会を求めるなどということはありえず、いうまでもなく上記二行目から三行目はそよか投稿者の作り話である。安倍議員が1993年から1997年の間北朝鮮拉致問題に無関心の「よう」でした、というのも、この時点でどういう態度をとれば「北朝鮮拉致問題に熱心」であるのかが明確になり得ず、ただのいいがかりである。「反小泉内閣の急先鋒の社民党も共産党も、5年前にはそうではなかった」の類と同様のナンセンスさである。

 次に、水原投稿者。

>ご本人たちの著書を読めば解ることですが、1980年代にはもちろんご存知であったはずです。ちなみに李恩恵のことが話題になったのはもちろん、安倍パパ存命中です。確か朝日で、外務大臣であった安倍のパパに会おうとしたけど、どんなに陳情しても会ってもらえなかったことが報道されていました。私も中学か高校生くらいなんで正確なことは覚えてませんが、日本政府ってなんで薄情なんだろう、と帰国子女だったんで当然思いました。

 私はどうやら水原投稿者と同い年らしいのだが、「中学か高校生くらい」のときに横田さんご夫妻が安倍外相に会おうと陳情したけど会えなかったなどという事実が絶対に存在しなかったことを断言できる。そんな『朝日』の報道はありえないし、「日本政府って何て薄情なんだろう」はしたがって水原投稿者の作り話である。それにしても、中学高校のときに誰が外務大臣をやっていたのか程度の記憶もない人間が、新聞のベタ記事の内容とそのときの自分の感想は覚えていると主張する滑稽さよ。

 両名とも作り話のプロットがお粗末すぎて、絶対ミステリー作家にはなれない。