32257 返信 事実の経過は残酷だ。今回朝日新聞に正義はない。 URL 工藤猛 2005/01/19 03:55
言い訳を聞いてみな。
勢いがない。
防戦に必死だ。

真実ならもっと迫力のある検証記事が書けるはずだ。
検証記事に「真実の暴露」がない。

呼び出されて「圧力」をかけられた。
番組担当者は職を失うのが怖くて今までだまっていた。
今年になって番組担当者も「呼び出された」上司(幹部)も
急に報道の使命感にかられて記者に真実を語った。
記者も朝日新聞のデスクも裏はしっかりと確認済みだ。

検証記事から読み取れるか。
直接取材した発言から確定された「圧力」の具体的な内容を。

番組担当者の表現したかった番組内容。
安倍、中川が修正を要求した具体的な発言内容。
NHK幹部が呼び出されて要求された具体的な圧力内容。

三者の「証言」内容の適否と記者の「印象」を
デスクはどのように整合性を持って判断できたんだ。
これで間違いがないと。全部が録音されていたか。
最悪、取材源の秘匿で逃げようとするずるい考えはなかったか。

検証記事を朝日新聞の18日付けの記事に求めて
すっきりしたかい。天皇を吊るせ派でも物足りないと感じたはずだ。

重大な疑惑は模擬「裁判」自体から逃げようとしている朝日新聞の弱腰だ。
感じなかっただろうか。主張を明確にせよ。
朝日新聞は昭和天皇を吊るせ派だと。
根本をあいまいにしてはダメだ。