| 32263 | 返信 | 朝日新聞社記者の暴走 | URL | 工藤猛 | 2005/01/19 11:51 | |
| 面倒な論点で暴走したもんだ。 「天皇」を吊るせという民間主催の戦犯裁判の適否。 朝日新聞の姿勢、方針 (天皇を吊るせ路線で社の経営は成り立つのか) 危機管理体制(記事の客観性をどう確保するのか) 保守政治家に果敢に切り込んだ。 報道の自由という民主主義の根幹で踏み込んだ。 記者は有能だったのかね。社内の調査で信用できるのかね。 特定の勢力との癒着はなかったのかね。 社のどの段階の決断で記事にした。 記事に出来ると確信した。 あまりにも今回の件に関して朝日の腰が引けている。 さっそく「戦犯裁判」を切り離した。 あと残るのは取材源であるNHK幹部の取材時の発言だ。 そうなると、朝日に逃げれる「葵のご門」がある。 決着をつけないで沈静化をはかるのか。 記者個人の暴走だったのか。 社を上げての暴走とは思えない。 言い訳に汲々としている。 NHKの現場担当者に覚悟はあるのか。 伝聞証拠だけで政治家を糾弾していた。 脇に朝日新聞に雇われている弁護士がいた。 何が目的のリークだったのだ。 印象では終始おどおどしているように見えた。 「正義感」に燃えた報道者には見えなかったな。 NHKにかかわらず日本国のTV界で「昭和天皇」を墓から暴き吊るせという 主張はおそらく「タブー」だろう。編集したにしてもよく放送できたよ。 雌雄を決しようよ。 吊るせ派の朝日、毎日。 中間派の日経。 とんでもない派の読売に産経。 吊るせ派にしたって「謀略」で「敵」である政治家を追い落としたくはなかろう。 正々堂々と正面から原理原則で戦って政界から追い落としたいだろうに。 微妙な瀬戸際だな。 「詐話」師を誰が作る。誰がなんの目的ででっちあげを策すのだ。 かもしれないという警戒心は左右両派に必要だと思うよ。 「昭和天皇」を墓から暴いて吊るせで論争したほうが有益だと思う。 (私が玄関でピンポンしても政治家は話しをしない。 朝日新聞にはそれなりの伝統がある。 伝統を食いつぶす暴走する記者がいたら排除しなければ。 真実を追究する新聞社から遠くなるばかりだ。) |
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