| 32271 | 返信 | Re:朝日新聞とNHK「幹部」の苦しいやりとり。 | URL | inti-sol | 2005/01/19 21:29 | |
| 毎度お騒がせの八木沢投稿者様 > 事実そのものではなく、印象操作戦略についてずるがしこいか否かで決着がつくことを認めるわけか。 は? 「NHK幹部と中川が放送前に会った」という点について、伝聞で聞いた長井プロデューサーと、本人である中川自身、そしてNHK幹部の三者から話を確認している、ということです。 > にもかかわらず、「もし呼ばれて行かないとどうなるか?」との朝日側の問いに「3、4倍の圧力がかかる。放送中止になったかもしれない」と答えている。 テレビ界とはまったく無縁の私でさえ、生まれる前に起きた「南ベトナム海兵大隊戦記」放送中止事件や田英夫キャスター追放事件のことは知っています。まして、テレビ界に生きている人なら、呼ばれて行かなかったらどういうことになるか、 > 「…との認識」「…と感じた」「…という内容の話」「…という趣旨の発言」 「…の話しぶり」「…という示唆を与えられた」「…と幹部は受け止めた」 > > どうとでも表現次第である。 圧力とは、もともと無形で受け止める側の受け止め方の問題です。例えば、パンチパーマにサングラス、全身黒いダブルに小指がない、といういでたちの人が、自宅の前にデン、と居座っていたとしても、鈍感な人なら何も感じないかもしれない。また、圧力を感じたとしても、その人物が具体的な犯罪行為を犯しているのでなければ、「圧力」の中身を具体的に説明することは難しい。「どうとでも表現次第」の説明しかできないでしょう。 |
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