32325 返信 お叱りを受けましたので。本格的投稿を予告します。。 URL 梶村太一郎 2005/01/22 06:26
梶村です。

あれあれ、よりによって、工藤さんとtpknというここでは、皆さんに愛されている
「前後左右」の御論客から以下のようなお叱りを受けてしまいました。

工藤さん:

<これが梶村さんの文章か。
<いまいち疑問だ。(本人なんだろうな。)

<【ドイツ問題】に興味はうせたかい。

tpknさん:

<なるほど。梶村先生は「プロでは無い、飽くまでも一般人(インターネットを通じ意見を發表してをられる論客)」だったんですね。

<つーか、少なくとも相手は真面目に書き込んでるのに、こういういじり方はあんまり品がいいとは言えませんね(本気で言ってるようにしか見えないw)。


工藤さんはドイツ問題が本当に知りたいし(これは、転向者の潜在的コンプレックスですが、非常に良いことです。)、
また、tpknさんは「金よこせ」とは「品が悪い」とおっしゃり、紳士としての警告を下さった訳です。

う〜〜ん、ご両人のお叱り、いずれも深刻に受け止めなければなりますまい。
何しろ、「紳士、君子」と自称したのですからね。

また、問答有用の名誉にかけても、ちゃんとした投稿をしなければ、申し訳ない気分になりますね。

わかりました。期も熟しています。
「日没新聞」と「日本官報放送」が、いよいよ法廷で争わんとするこの時、それでは、
これから、本格的投稿をはじめましょう。

タイトルは「戦後ドイツにおける国家と報道」です。

はじめから、種明かしをしておきますが、これはある研究機関からの要請で、数年前に
私がまとめたかなり長いレポートから、アクチャルな「NHK特番問題」を考えていただくために、そのほんの一部を編集し直して提供するものです。

数回に分けて、問答有用に投稿します。わたしの通常の文体ではなく、学術的なので、おそらくは、固いするめをかじるようにしてもらわないと、本当の味がわからないかもしれませんが、噛めば噛むほど味がでるでしょうから、がまんしていただくよう、お願いします。
歯の立たない方にはもうしわけありません。

請う、ご期待。