| 32377 | 返信 | Re:こりゃ、だめだ・・・・・山谷・やられたらやりかえせ | URL | 上海 | 2005/01/23 23:22 | |
| おっちゃん、Inti-solさん →tpknさん:僕のブラウザは大丈夫でしたが、aタグで囲む方がより良いですんで、再 投稿します。 > >現場レベルではそうでしょう。私だって、少し前に書いたことですが、もし長井プロデューサーの立場にいたとしたら、あんな告発をできたかどうか、自信はありませんよ。1才3ヶ月の子どもが自立するまであと何年・・・・、と考えてしまいますから。 > そういう浪花節的な感性(恣意的な弱者づくり)が時代にあわなくなって左翼(思想)が衰退するのかも。もうちょとヒネってちょうだい。 > 左翼の皆さんにいいたいが、もっと本物の弱者である人たちや子どもや若者たちに明るい希望が見えるような主張をしてくださいね。そこがかの時代のマルクスとは大いにちがうところだわ。 > 思想的なヒネリとかでは全く無いのですが、決してマスコミに阿ることなく、僕らが意思の発信を続けていける実例を紹介します。 非常に極端な例で申し訳ないのですが、佐藤満夫・山岡強一両監督による、寄場労働者のドキュメンタリー映画「山谷・やられたらやりかえせ」があります。1986年から上映会活動によっていまだに各地で上映会が続いています。 「山谷・やられたらやりかえせ」 両監督とも、日雇い労働の現場を押さえる、「日本国粋会金町一家」に刺殺されています。そしてこの日本国粋会金町一家のような暴力団に現場の管理を任せる発注側企業の実態、山谷や寿町に集まる日雇い労働者のルポなどが、淡々と語られています。 国鉄民営化に伴う国労潰しの実態は「日本鉄道員物語1987(小池征人)」http://homepage2.nifty.com/kajipon/cinema/houga2.htm (NO.110) に見事に描かれています。ラストで200人にのぼる自殺者の一覧が流れる場面は今でも目に焼き付いています。 両作品共に、民放が作品紹介や取材番組として複数回放映しています。 |
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