| 32427 | 返信 | Re:「NHKへ」:カットされた兵士の思い | URL | おっちゃん | 2005/01/25 15:04 | |
| >昭和19年に山東省臨清と言う所に「つばめ楼」という慰安所があった、私の相手は梅子という、名前は日本名だが私は慰安婦はすべて朝鮮人だと思っていたから「お前さん日本語上手いね」と、言うと彼女は「あら、私は日本人よ」と言った。私はその言葉を聞いた時にはカッとなって「大和撫子がこんな所に来て、こんな事を何故やるんだ」と私は怒った。彼女は一瞬、黙って私を睨んだが「兵隊さん、私は好きこのんでこんな所に来ているのではないの、私 の連れ合いは招集されて南方に行って戦死したの、残された親や私の子どもはどうやって生きていくのよ」私はその言葉を聞いた時、返事が出来ずに1円50 銭を払っただけで、その後、此のつばめ楼を去ったが、今にして思えば、あの戦争さえ無かったなら従軍慰安婦問題も戦地に於ける中国人女性に対する強姦、輪姦もなかったはずである。私達兵隊も忠君愛国の精神を持って「今日は生きても明日は死ぬかも知れない」と言う意識が生まれ、その意識が人間の道をはずして行ったのである。故に2度と戦争を起こしてはならない、と其の犯罪性と教訓を「女性戦犯法廷」は力強く訴えたのである。 この元日本兵の証言は事実関係については間違いないと思いますが、この女性のような人たちがいわゆる「従軍慰安婦」と言われている人たちなのですか? 戦争がなければそんな女性たちや戦地に於ける中国人女性に対する強姦、輪姦もおこらなかったというのもまったくその通りなのですが、その因果関係が戦争の本質とどれほどのつながりがあるのでしょうか?まさか戦地における売買春行為や不良兵士の悪行がなかったならばあの戦争は正当化されるというものでもないでしょう。 |
||||||
![]() | ||||||