32438 返信 Re:731部隊なかった事の証明 K‐Kさんへ URL ミサキ 2005/01/25 22:08
> >ふむふむ、なるほど、
> >K‐K様、これは反論ではなく、質問ですよね。
>
>  いいえ、反論です。
>  要約すると、ミサキさんのお返事は、回答になっていないということです。ここまで書かなくても、普通の人は解ると思ったのですが…。
>  その上で、ミサキさんのお返事を、まともな回答にするために「質問」をさせていただいたわけです。


質問って自分で書いているではないですか(^^)
ミサキさんのこれこれの主張は誤り、
正しくは、なになに、
根拠は、これこれ

この3つが反論には必要です。

>  お答えはないのでしょうか?

どうでもいい質問は省略していただけるとありがたいです。
っていうか、1つのレスの中で質問ばっかりではないですか?
こんなに多くの質問をするのは、今回で最後にして下さい。



> (1)我々のイメージする細菌兵器とは、どのようなものなのか?(そのイメージは、な
ぜ、私とミサキさんの間で共通認識と成りえるのか?)


何とも間の抜けた質問です。これって、コンニャク問答ですねぇ。
うんざり。

1K‐Kさんと私で話をし、細菌兵器に関する定義を決める。

2私が先に細菌兵器について述べ、K‐Kさんがそれに合わせる。

3K‐Kさんが先に細菌兵器について述べ、私がそれに合わせる。

1から3の三択です。
ソウルメイトじゃあるまいし、完全な一致などできないでしょう。

できたら、キモいしね。


(2)731部隊の細菌兵器の実態はどのようなものであったのか?

ただの細菌を持っていただけ、と、主張します。


> >私は日本軍の弁護人の立場に戻らせていただきます
> >と、答えましたように、
> >検察官と弁護士の一人二役は、ご遠慮させていただきます。
> >検察官と弁護士の二役をこなせば、内容に矛盾が生じます故に。
>
>  どういう意味か図りかねますが…。
>  なぜ、私が質問をすると、ミサキさんを「検察官と弁護士の一人二役」を担わすことになるのでしょうか?
>  念のために書いておきますが、これも、ミサキさんのお返事が、回答になっていないため質問させていただいています。


731部隊は細菌戦部隊であった、という根拠を本から引用する人がいない。

かといって、
私が731部隊は細菌戦部隊であった、という根拠を自分で示し、

自分で反論するのは、実にバカバカしい行為です。

K‐Kさんがご自身で
731部隊は細菌戦部隊であった、という根拠をお示し下さい。

私は、鮮やかに論破してご覧にいれます。



> >さて、K‐K様に対して、私は主張致します。
> >日本軍の731部隊は防疫部隊であった。
> >K‐K様は、これに異論がありますか?
> >ありましたら
> >どうぞ。
>
>  同じことを繰り返しても無意味です。私は以下のように書きましたよね?

異論があるのかないのかを問うているのです。
私の質問に答えていただきたい。

> ---- 引用 ----
>  ミサキさんは、Msg.32198「私の主張は731部隊は防疫部隊だったというものです」と書かれています。この点に関して、誰か否定した人はいますか?とお聞きしているのです。
>  お答えは、「いる」か、「いない」かどちらかだと思われますが?

あ、あのなぁー。
小学生レベルですね、苦笑。

731部隊は防疫部隊だった。

この主張に対して

「肯定する」 か 「否定する」 かです。

ちなみにみなさん。ハッキリと明言しておりません。

しかし、
私の印象を述べるならば、
明らかに否定的な印象を受けました。


>
>  731部隊が「防疫部隊」であるのは、誰も否定しないでしょう。これは、公文書でもそうなっていますから。


防疫給水部隊ですよ。
防疫部隊は誤りでしょう。

ていうか、どんな公文書にも防疫部隊とは書いてないですよ。
防疫給水部隊と書いてあるんです。

ていうか、否定しないというのは、K‐Kさんの想像ではないですか?
公文書には、防疫給水部隊と書いています。

きちんと、防疫部隊ではない、防疫給水部隊だ、と、訂正する人はいるんじゃないでしょうか?


問題となるのは、「防疫部隊」である731部隊の別の任務(非公然的な任務)として、「細菌兵器を扱う部隊」→「細菌部隊」であったかどうかをではないでしょうか?当初、ミサキさんは、それさえも否定していたわけです。
> ※一部不正確な記述を修正しました。
-- 終わり ----

でK‐Kさんの主張は?
細菌部隊であったとする、資料はお持ちなのですか?



>  なお以下の点に関しては、ご理解いただけたでしょうか?弁護するなら弁護するで、しっかり弁護しなければ、「被告」が可愛そうですよ。
> ■1■
> >ましてや、医師としては無能だった石井軍医が、そのような細菌兵器を開発できたはずはないであろう。
> >そもそも、そういう発想自体がないであろう。
>
>  細菌兵器は、石井軍医中将の個人的な研究ではありませんので、石井中将の能力だけを問題として、「開発できたはずはない」という「発想自体がない」ことになります。
> ※つまり、石井中将が医師として無能であったとしても、その配下の731部隊の細菌兵器を作る能力や可能性を否定するものではない。

だとすれば、誰々は非常に優秀だった、という具体的な名前を出すべきでしょ。
いたかもしれない、では、
UFOがいるかもしれない、それはバカのセリフです。

可能性はあるでしょう。

優秀な医師がいたかもしれない。
調査し、具体的な名前を挙げる。そこまでは、K‐Kさんにやっていただかないと、
それから、でなければ、議論にはなりません。


> ■2■
> >よーするに、既にある細菌そのものを持っていたと言うべきである。
> >今の我々のいう細菌兵器は不可能といえる。
> >もっとも、
> >そのままの細菌であっても、バラまけば、細菌兵器と呼ぶのも妥当であるかもしれない。
>
>  「ばら撒くこと」さえも、ミサキさんは否定なさっているようですね。


弁護人は「バラ撒いた」とは言いませんよ。
検察側が、いついつ、どこどこでバラまいた、と主張し、
それから弁護人がアリバイなどを出してそのような事実はない、と主張する。

当たり前の話でしょう。

それとも何ですか?
どこかでまいた可能性がある、と、仰るつもりで。

まかなかった可能性だってある、と、言われるだけです。

そうなれば、裁判官は、撒いた、という事実認定はしません。

それで、弁護人の勝利です。



> Msg.31978
> >さらに、
> >別に飛行機で散布するでも構いませんよ。
> >じゃあ、なぜ飛行機を使って散布しなかったんですか?
>
>  つまり、ミサキさんは、「飛行機で散布する」ことも、細菌兵器の一部として理解し、その上で、「日本は細菌兵器を持っていなかった」と断言していたことになります。
>  いまさら、「細菌をばら撒く」ということが、ミサキさんの個人的な「細菌兵器」のイメージにそぐわないといわれても無理がありますよ。


人間は、集中力があれば、何でもイメージできますよ。
そもそも、細菌兵器のイメージにそぐわないと言われても、
細菌兵器は、不気味な、怖い、嫌悪の対象のイメージです。
イメージして気持ちいいはずがない。


> ■3■
> なお、水原さんも指摘されていますが、ミサキさんにとって「731部隊の細菌は、開発段階だった」という見解が「論外」であるならば、「開発のための実験的な散布は行った」と書いているように「開発段階」を認める記述をするのは矛盾しているようですね。


反対意見の可能性の検証をするのは、当然です。


疲れたー。
あのー、見事にコンニャク問答なのですが。

次回は、反論なさって下さい。

反論8割、質問2割程度にしていただけるとありがたいですね。