| 32461 | 返信 | Re:Re:カットされた兵士の思い(兵隊やくざ、与太郎戦記との違いは何だ) | URL | 火の鳥草 | 2005/01/26 01:38 | |
| 映画の専門家 水原殿 > > この人の(朝鮮人が慰安婦でなければならないという)慰安婦に対する感覚は、当時の一般的将兵の感覚とは違うのではないか。 > > 上記のように娯楽作であればこうしたタブーを避ける可能性が高く、むしろ生の証言のほうが信憑性は高いでしょう。だいたい1円50銭もしたんだ、なんてこと「兵隊やくざ」で出て来てたっけ? この値段からしても勝新と淡路恵子、水谷好江、嵯峨美智子あたりがラブロマンスしてるのは、相当にリアリティに欠けます。 確かに、将校、下士官向け慰安婦は、ほとんど日本人だったが、兵隊向けは日本人でない慰安婦もいたようだ。 だけど、どこが一体、官による「性奴隷」なもんかね。 雲南戦線、拉孟(らもう)、騰越(とうえつ)での戦いで、我軍は新編重慶軍包囲の中、寡兵よく戦いつつも、残念ながら玉砕にいたったのであるが、最後は慰安婦までが我軍とともに銃を取り戦った。 玉砕寸前、慰安婦らは我軍援護の中、重慶軍の包囲を突破、ビルマに脱出したが、放浪の挙句、重慶軍に捕らえられる。その慰安婦たちの写真が残っている。彼女らは朝鮮人慰安婦とされる。 > ところで、火の鳥草さん、お時間があればこちらの続きもよろしく。 ギョッ!覚えておられましたか? これ、どうしますかね。時間かかりまっせ。 |
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