32509 返信 Re:32480 「徴用」つーのは拉致の口実ですが、何か? URL tpkn 2005/01/27 10:04
アフォ丸出しなんだが。口実であろうが好日であろうが、朝鮮人だけが「拉致」されたわけではないことには変わりない。

> > それは植民地支配そのものの不当性であって、「強制連行」云々の不当性とは無関係。日本は日本人と朝鮮人を比べて朝鮮人だけを「強制連行」し、辛苦をなめさせたのではなく、日本人も同様に「強制連行」し、戦場に送った。つまり、この場合日本という国家は朝鮮人にとっても日本人にとっても等しく「殺す側」。
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> > 北朝鮮の拉致とは、いかなる意味でも同列に語ることはできないし、そもそも拉致問題で持ち出してくること自体が、馬鹿丸出し。
>
> 「徴用」という口実による、朝鮮人を日本へ連行する政策が開始されたのは1944年だが、それ以前の「自由募集」「官斡旋」という、本人の意思に基づくはずの制度に於いても、オウムが都合の悪い人物をラチるが如き行為も行なわれていたのは語るべくもない。
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> また、「徴用」開始に先立つ1943年10月31日公布、同年12月17日施行の「軍需会社法」は、「官斡旋」にて連行された朝鮮人の拘束を合法化するものだった。
> この第6条には、
> 「軍需会社の営む軍需事業に従事する者は国家総動員法により徴用されたものと看傲す」
> という規定があった。
> 軍需会社と規定された日本鋼管川崎工場で働かされていた金景錫さんという人は、指導員に
> 「これからは現員徴用になった。だから、逃げることは絶対にできないから、逃げようなんて思っちゃいけない」
> と言われたという。
> 他の例では、ある朝鮮人が1944年に2年契約が満了したので帰国許可を求めたところ、日本鋼管側は「徴用になっているから駄目だ」として一時帰国だけを許可した。
> 帰国して骨を伸ばしていたところ地元の巡査に、
> 「お前は現員徴用になっている。だから日本鋼管に戻れ。戻らなければ逮捕する」
> と言われ、やむなく再び渡航したそうである。
> (柏書房、朝鮮人強制連行真相調査団・編著「朝鮮人強制連行調査の記録:関東編1」より引用)
>
> このように、「自由募集」「官斡旋」という実質上の奴隷狩り・拉致を、「徴用」という口実によって合法化したのである。これぞ「殺す側の論理」に他ならない。


それは植民地支配そのものの不当性であって、「強制連行」云々の不当性とは無関係。日本は日本人と朝鮮人を比べて朝鮮人だけを「強制連行」し、辛苦をなめさせたのではなく、日本人も同様に「強制連行」し、戦場に送った。つまり、この場合日本という国家は朝鮮人にとっても日本人にとっても等しく「殺す側」(以上、繰り返し)。

> お前の理屈に従えば、秀吉の朝鮮侵略の際多くの朝鮮人が連行された事と、アジア・太平洋戦争中の朝鮮人強制連行は「いかなる意味でも同列に語ることはできない」という、ワケの分からんことになる(w

当たり前ですが? ワケわからんのはおまえがアホだからだろう。

> つーか・・・徴兵によって無益な侵略戦争に駆り出され殺された日本人も、強制連行された朝鮮人と同等の「辛苦をなめさせ」られたことは言うまでもない。戦前・戦中の日本という国は、自国民・他国民を問わず殺し続けるマシーンに過ぎなかった、というのは問答有用利用者の共通認識のようですね・・・?

はあ、ですから《「強制連行」云々の不当性とは無関係。日本は日本人と朝鮮人を比べて朝鮮人だけを「強制連行」し、辛苦をなめさせたのではなく、日本人も同様に「強制連行」し、戦場に送った。つまり、この場合日本という国家は朝鮮人にとっても日本人にとっても等しく「殺す側」》と書いたのですが? ちなみに「殺す側」と「殺人マシーン」てのは意味が違うからね。こういう馬鹿の粗雑なホンカツ理解が、いらぬ民族対立を煽り、いろいろといらぬ軋轢を生むわけ。完全なデマゴーグですね。

> ところで・・・32383の引用は、「日本帝国主義の朝鮮支配」ではなく、「朝鮮人強制連行の記録」P-64だった。うっかりしてた。しかし、これをGoogleでサーチしてみても「半月城通信」と俺が昔2ch他に書き込んだものしか出てこないのは悲しいこと、である。

信頼性が低いってことだろ。

で、くだらないチャチャ入れしてるヒマがあれば、おまえの無根拠な中傷こそ「撤回」して謝罪してほしいのだが? あいかわらず自分に都合の悪いことはスルーですか。
 ↓
http://otd2.jbbs.livedoor.jp/mondou/bbs_plain?base=31287&range=1

馬鹿のひとつおぼえの繰り返しといい、ほっかむりといい、拉致問題に強制連行を持ち出すやつが、いかに卑劣で低能かということがよくわかるやりとりですた(笑)。