| 32533 | 返信 | Re:火の鳥草さんに再質問 | URL | 火の鳥草 | 2005/01/27 23:47 | |
| 三田さんとやら、 早速、ご応答賜り感謝いたします。 しかしながら、誠に失礼ながら、相も変わらず本質はずしたどうでもいい(面白くない)質問ばかりしていらっしゃる。 まだ、ここで小生が提起しようとした事の本質をお分かりになっていらっしゃらないようだから、今回は極力やさしい日本語で噛み砕いて、提示した論点を整理してしんぜることとしたい。 <1>この「出版流通対策協議会」なる結社の出版関連中小企業としての本来の主張は、(繰り返しになるが)、 (1)書籍の再販制度廃止に反対、ポイントカード導入に反対 (2)ISBNコード導入に反対 (3)一括内税・税込価格表示に反対(まあ、これは他の書籍関連団体も反対したが) などなど、書籍流通の近代化に真っ向から反対する主張を掲げている。 <2>この団体名が、トッカ、朝日新聞関連メディアで、紹介された。 <3>紹介の内容は、この団体が本来主張してきた上記<1>(1)(2)(3)に関する事項ではない。なんと、朝日虚報に基づきNHKに対する政治家の関与を事実として、これを非難する声明を出した、という紹介である。明らかに朝日虚報を支持する行動でとしての紹介である。 <4>朝日新聞は、これまでこの結社を書籍流通の本質論<1>に基づき報道したことがあるのだろうか? 残念だが、小生には発見できなかった。 (貴公は、朝日がこの本来の主張<1>の件で、この結社の記事を出した事実をお持ちであるか?) <5>朝日がこの結社についてその本来の主張である<1>では無視し、しかし、今回唐突にこの団体を報じた理由は何であろうか? 明白である。朝日にとっては、この団体の本来の主張などはどうでもいいのである。 兎に角、朝日虚報問題に関し、自社を支持してくれる結社があることを報じたかったのである。 貴公は、どうお思いになるかな? とここまで整理して、貴公の質問にお答えしよう。 失礼ながら貴公の質問は、ここでの議論の本質からすれば、どうでもいいことなのだが。 > 火の鳥草さんに再質問です。 > その1 > 火の鳥草さんは「これまでの彼らのその中小企業結社としての上述主張(1)(2)(3)を以って、取り上げるマスコミは皆無だった」と明言しています。しかし、産経新聞などが取り上げており、上の言明が火の鳥草さんの虚報だったことは明らかです。これを認めますか? 上述したように、本質は、朝日新聞がこの結社を書籍流通の本質論で報道していたかということ。 ところで、朝日は報道していたのでしょうか?逆に教えてくださいな。 もし、産経が、その本質論で報道していたとしたら、それはそれは結構なことである。 貴公が、もし、この結社の書籍流通近代化に反対する主張を重んずるなら、その点では産経を賞賛されよ。 > その2 > どうして今回の報道を朝日の「虚報」だと断言できるんですか? えっ?今回のマスコミ激動の問題は「朝日虚報記事」問題というのではないの? |
||||||
![]() | ||||||