| 32543 | 返信 | Re:アウシュヴィッツ解放記念 NHKの見事な「公平」さ | URL | 上海 | 2005/01/28 10:14 | |
| ウサギの眼様 > 昨夜のNHK「ニュース10」でアウシュヴィッツ解放60年周年について中継入りで報道していました。体験者や収容所関連の談話映像を交えた内容でした。しかし、女性国際戦犯法廷問題最中のNHKが、かつての侵略加害事実への反省と継承についてこうも差のある対応をとることに再び腹立たしく思います。映像中の字幕には「アウシュビッツ 次世代に伝える」「風化への懸念」とありました。全くその通り。ではなぜそれを他ならぬわが国が為した侵略加害事実について、作った番組の内容を切り刻んでまでして伝えないのか。彼の介入議員たちのいう中立公平など大嘘でヤクザの因縁付けと同様。 簡単な事でしょう。アウシュビッツは世界中でとうの昔に「極悪非道」で一致していますから、どのような報道をしてもお咎めなし。逆に公平かつリベラルの仮面を被り続けることが出来ます。 昔の事は郷愁も含め、多くの場合がこういう扱いです。 ちょっと違った分野の一例ですが、原子力発電所についてのNHKの報道(20年前ですが) @チェルノブイリ事故のドキュメンタリー なかなか出来がよろしい。悪いソ連が起こした事故であり、炉の形式が日本と異なる ので、結構辛らつな内容でした(推進側にとって)。 @反原発集会の報道 集会参加者が最後にデモをするわけですが、参加者の殆どを占める市民団体、労組のデモを放映しませんね。中核派の密着デモをバックに流しながら、導入部のナレーションが入るという構成なります。 |
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