| 32548 | 返信 | 日本人蔑視( Re:32480 「徴用」つーのは拉致の口実ですが、何か?) | URL | tpkn | 2005/01/28 12:18 | |
| SONGさん、 > 戦後国家規模で行ってきた「反日教育」というのは、民族的特性ではなくあくまでも植民地統治時代のルサンチマンであったり、日本政府の戦後処理があまりにもお粗末だったことが源泉ではないのか。まぁ、それだけとは言いませんが、これは明らかに「朝鮮民族の特性」とは違います。 peruさんにそっくりなサークさんが#32519で書いてくれたことが、そのまま反論になるかと思います。 朝鮮、韓国の反日感情は、単に戦後の反日教育から始まったようなものではないことは周知の事実である。「小中華」「事大」観念に基づく朝鮮人の日本蔑視は、朝鮮出兵以前から連綿として続く根深いもの。数百年も民族レベルで日本蔑視を続けていれば「民族の特性」くらいのことはいわれても当然である。もちろんここで民族の特性といっているのはDNAだとか生得的にどうこうなどということではなく、日本蔑視、日本嫌いの感情が一般的に主流のものとなってきたというレベルの問題である。むろん、朝鮮統治時代の記憶とそれに対する怨恨によって、日本に対する蔑視、憎悪が増幅されてきた面があることは当然であるが。 ちなみに私は「民族の特性」ではなく、「朝鮮民族独特の考え方」と書いたので、そこんとこよろすくお願いします。要するに、朝鮮人はながきにわたって中国を親のように思い、日本を弟のように考えてきたわけですよね。それに、年長者は敬うという儒教的価値観も強固に根付いている。となると、朝鮮の反日意識の底には、単に植民地支配への批判というよりも、「弟のクセに兄貴を支配しやがって生意気なやつ」という感情が色濃いのではないかと。韓国併合に至る過程で朝鮮が日本に対してとった態度は、やはり後進国に対する蔑視のようなものではなかったかと思います。 朝鮮人の反日感情は、実感としてはもちろん理解できないのですが、もしかしたら今の日本人が他のアジア諸国に対して漠然と抱いている優越感のようなものと似たような感覚なのではないかと、想像してみたり。 > とんぷく君!いい汗かいていますか?! 私は汗などかかない。 |
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