| 32559 | 返信 | Re:横返信だが… Re:火の鳥草さんに再質問 | URL | inti-sol | 2005/01/28 23:58 | |
| 春日輝仁さん > > 本の値引き競争をやったり > 資本主義國家で有る限り競爭は免れない。岩波書店・岩波茂雄のお蔭で今日のやうな定 > 價販賣になつて仕舞つた。「値引き競争」は健全な資本主義になつてゐる證である。 本というのはもちろん商品でもあるけれど、文化でもあります。その側面を無視して資本主義の論理だけを振りかざすのは馬鹿げています。だいたいですね、もし出版がむき出しの経済の論理だけで動いたら、「正論」や「諸君」は消えてなくなりますよ。(「世界」も同様に消えるでしょうが) それに、私は値引き競争が「健全な資本主義」であるようには、全然見えません。 > 値引競爭をさせないのは獨占禁止法に引掛るや > うな氣がするのですが、一體だうなつてゐるのでせうかね。 独占禁止法の適用除外指定を受けています。 参考までに、新聞の価格も独占禁止法の適用除外です。新聞の再販制度撤廃に対しては、5大紙すべてが反対しています。読売も産経も(もちろん朝日も)「新聞販売の近代化に真っ向から反対する新聞」ということになるのでしょうかね。 > > 買った本の値段のうちどれだけが消費税か分かりにくくすること > 私の場合、本には本體價格+消費税と云ふ形で記載されてゐるので、消費税の計算が實に > 面倒である。何故、消費税だけ記載されてゐないのか全く理解出來ない。 そんなに面倒でしょうか。値段を1/10にして、その半分が消費税ですが。少なくとも消費税が導入されてから約15年、日常生活のほとんどの場面で行われていたことです。私は慣れました。まあ税率3%の時はちょっと計算が面倒だったとは思いますが。もうひとつ、内税方式への変更は、消費税の税率アップへの地ならしだろうと思います。 |
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