| 32618 | 返信 | Re:毎日新聞2005年1月25日付け検証記事より抜粋 | URL | 水原文人@パラノイア | 2005/02/01 00:08 | |
| > >NHKの体質云々だけに限定せず、日本のマスメディア全体の体質の問題として見るべきでしょう。 と書いてあるのに、 > >あれは「みせしめ」であったわけです。 > > 身内で「自主的に」決めた「みせしめ」ね。 って、やっぱなんにも分かってないなぁ。他のマスコミ、とくにテレビがこのテのネタをやらないように牽制するための「みせしめ」が、なぜ「身内」で「自主的に」なんだろ? だいたい「自主的」を金科玉条のように言うこと自体、なんにも分かってないんだが… > >つまりですね、これだけの騒ぎになった時に、他局の報道が「これがNHKがカットした映像だ」をスクープすることは、視聴率だけ考えても、あるいは社会的な意義をちゃんと考えても、やっておかしくないわけです。もちろん当該番組のカット部分それ自体は「製作・著作 NHK」の範疇で使えない契約になってると思いますが、国際女性法廷の肝心の部分であれば、バウネットと提携した組織が出してるビデオとか、取材に入っていた外国メディアとか「同じシーン」は探すまでもなくすぐに確保できるはずです。 > > > >ではなぜそれが今まで行われていない? で、おっちゃんは他局がなぜそれを行わないのだと思いますか? もちろん「自主的」でしょうね。自民党に圧力をかけられたらかなわん、という自粛。 > >このテの「圧力」というのは、皆さんが考えているよりもはるかに漠然としていて、だからこそよりおっかないものなのです。松尾某が言ったという「3倍4倍の圧力がかかる」って、誰も気になりませんでしたか? 自民党の若手有力議員に直に言われることの「3倍4倍」って…。使えるカードは記者クラブや番記者のマスコミ内ネットワークから、コネ入社、視聴率確保には重要な政治家出演の拒否などなど、いっぱいあるのです。 > > 私は政治家・マスコミともお互いに「カード」を持っていると想像しています。 で、言論の自由と国民の知る権利、とりわけNHKに受信料を払ってる側の権利はどうなるの? > >その意味では今回の騒ぎの唯一の勝者は、実は自民党保守派。 > > それはいえる。 > そのままで放送したほうがなおいっそう保守派や右翼にとって有利だった・・・と私は思ったりする。 そこに気づかないのが今の自民党保守のダメなところなんですがね。とくにNHK幹部に会っちゃたりするのは愚の骨頂。しょせんETV2001なんて視聴率ものすごく低いのに。 |
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