| 32673 | 返信 | Re.女性は私にとって女神様だ。 | URL | タラリ | 2005/02/02 23:23 | |
| 工藤氏にとって強姦には二種類ある。 ひとつは旧満州−東北部でソ連兵が日本女性を犯した行為であり、また占領下の日本において米兵が日本女性を犯した行為である。 これが最も工藤氏が憎悪してやまない、そしてそのために彼が立って戦わなければならないと主張する事件である。 その対局に戦場における慰安婦に対する組織的強姦の行為がある。 こちらは工藤氏が褒め称える行為である。 彼が強姦した女性を讃えるのは女性が女神だったからであろうか。 そうではなく、強制の後に「従順に」日本兵に性をもって奉仕したことをもって こそ称揚するのである。 いわば、強姦した女性の「味」を褒め称える犯罪者の言いぐさなのである。 兵士に性を捧げざるをえなかった女性への同情はひとかけらもない。 工藤氏は党派性の男である。 日本女性を強姦するものは悪い。 日本兵に強姦される女性はよい。 こうした善悪二分法は彼がかって右翼であったとき、そして一時期日本共産党に 身を寄せたとき、そして現在と一貫した思考態度であった。 のみならず、この党派性はむしろ純化された。 強姦した兵士の側にのみ身を置いてその行為を追想するとき、ついつい強姦した 女性を讃える歌が出来る、それを口ずさむのである。 |
||||||
![]() | ||||||