| 32679 | 返信 | Re:Re.女性は私にとって女神様だ。(鋭いな) | URL | 工藤猛 | 2005/02/03 11:48 | |
| > 工藤氏にとって強姦には二種類ある。 > ひとつは旧満州−東北部でソ連兵が日本女性を犯した行為であり、また占領下の日本において米兵が日本女性を犯した行為である。 > これが最も工藤氏が憎悪してやまない、そしてそのために彼が立って戦わなければならないと主張する事件である。 > その対局に戦場における慰安婦に対する組織的強姦の行為がある。 > こちらは工藤氏が褒め称える行為である。 > 彼が強姦した女性を讃えるのは女性が女神だったからであろうか。 > そうではなく、強制の後に「従順に」日本兵に性をもって奉仕したことをもって > こそ称揚するのである。 称揚せずにおられようか。 残念ながら売春は職業になっているし、その職業に寄生している 年間何兆円もの収益を上げている大企業である【組織】が各国にある。 もちろん日本国にもある。 売春婦も人間だ。 逃れられないと覚悟を決めたら「状況」に生き延びるために適応する。 場数を踏んだら「技術」を覚える。 たまたま稀に処女が来たらベテランが「疲れないテクニックと精神が破綻しないた めの精神的な対応術」を教えたそうだよ。 けなげなもんだ。 兵は戦い。その場に送り込まれた女は何百人もの男を相手にする。 すさまじい世界だ。いくら私がスケベでも毎晩毎晩何人もの女を 自分の体調や気分に関わらず【仕事】として義務付けられたら セックス嫌いになるかもね。それくらいにすさまじいと思うよ。 そういう極限の中で兵も売春婦もともに時代を生き抜いた。 時代を共有した。 戦後赤線が非合法になったのはいつだ。 現代に風俗産業は世界各国で花盛りだ。 もちろん中国大陸でもチベットでもロシアでも日本でもだ。 ドイツでも盛んだろうな。 > いわば、強姦した女性の「味」を褒め称える犯罪者の言いぐさなのである。 > 兵士に性を捧げざるをえなかった女性への同情はひとかけらもない。 相手が状況に縛られて致し方なく金と引き換えにセックスしたとして 男が楽しい思いがあったのなら「ごめん」といって空想的な切ない 昇天を瞬間に感じようとしたろうな。 ことが終われば疲れ果てた売春婦と 兵である戦場にいる自身がある。 外には同じ境遇の兵たちが列を作っている。 一時の快感が重くのしかかってくるだろうな。 フランス映画でもイタリア映画でもアメリカ映画でも 戦場の売春婦は奔放で情け深くて陽気だ。 そんなふうであったらいいなーーという男の欲望が 映画監督にそのような映画制作を作らせるんだろうな。 > 工藤氏は党派性の男である。 > 日本女性を強姦するものは悪い。 > 日本兵に強姦される女性はよい。 > こうした善悪二分法は彼がかって右翼であったとき、そして一時期日本共産党に > 身を寄せたとき、そして現在と一貫した思考態度であった。 > のみならず、この党派性はむしろ純化された。 > 強姦した兵士の側にのみ身を置いてその行為を追想するとき、ついつい強姦した > 女性を讃える歌が出来る、それを口ずさむのである。 なんも言い訳はせん。 強姦と売春は違うぞ。 一人を強姦したら死刑でいい。 売春は買春そのものは、当事者は死刑の対象ではない。 国家が売春は強姦と同罪であると決めたら 私が死刑になっても同意するしかないよな。 国家が強姦と売春が同じだと規定したんだから。 右翼として国家の判定に従うしかあるまい。 |
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