32685 返信 Re:正假名遣ひ、正字體を輕視し、莫迦にするキララ殿へ URL キララ 2005/02/03 17:36
こんにちは、水原様。
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> 漢字はもっとメチャクチャですし。「交差点」ってなに? 交わる差の点? 実は「交叉点」の文字替え、だとか。(「叉」が当用漢字でないため)。
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> でもまあ漢字の狂った用法に較べれば、現代仮名遣いには実はそんなに破綻はありません。現代日本語の発音に準じているので、口語の発音を表記する手段としては旧仮名遣いよりも、基本的には正確です。
現代仮名遣いもそれなりに考慮されて変化したのだと思うんですけどねぇ…私が至らなかったのか、春日様にはわかっていただけませんでした。

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> ただしこういう問題はあり
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> 「現代假名遣ひでは「地面」の讀みを「じめん」と記します。然し、「地」の讀みは現代假
> 名遣ひでも「ち」と記します。「ち」が濁つたのだから、「ぢ」と記する方が適切ですよ」
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> これはその通りで、なぜ新仮名で「じめん」になったのかは、根拠がよく分かりません。「ぢ」も「じ」も現代日本語では同じ発音なので。(ちなみに「痔」は「ぢ」と表記しますが、「寺」が入っているので「じ」が正確じゃないか、とか)。
こういった検討は大変興味深く、面白いと思います。言語が生きている証と言うか。人によって意見が分かれるのも面白いですね。それなりの根拠があればなおさら。
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> 日本語の場合、そもそもの齟齬は、たとえば「わ」行の発音がない、いわゆる「山の手言葉」が標準語の基礎になってしまったところにあります。山の手言葉的系列の「標準語」では、基本的には現代仮名遣いは合理的です。まあこの「国語の統一」もまた、国民国家としての「大日本帝国」構築には重要なファクターのひとつでした。性急にやり過ぎたきらいはありますね。
発音て、地方によっても異なっているのですよね?それを無理に統一させるから、言葉がおざなりにされてしまったのではないかと思うのですが…いかがでしょうか?

> というか、キララさんは
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> >あなたの文章が読みにくいという意味で(笑)おそらく相当ご年配の政治家以外は、すらすら読めないでしょうからね。
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> とお書きになってますが、それは誤解です。文章が読みにくいという意味では、おそらく相当ご年配の政治家だって春日様の文章は、少しでもセンテンスが長くなってやや複雑なことをを言おうとしている部分には四苦八苦されるのではないでしょうか? 旧仮名遣いか新仮名遣いかの問題ではなく、付け焼き刃の旧仮名で、文章がなってないから。
な、なるほど!!(なぜか納得??)だから書いてる途中で、催眠術にでもかかったように訳がわからなくなったのか!なんて(笑)私の頭の出来が悪いだけでしょうけど♪