| 32765 | 返信 | Polska, Украина (Україна) Re:「ドイツ語」を話すユダヤ人(すばらしい認識だ) | URL | 森永和彦 | 2005/02/08 01:45 | |
| さて、例のごときシオニストのプロパガンダである。 > > 一方で被害者であるパレスティナ人もまた、イノセントな存在であり続けることはできません。そこで特に森永さんにお聞きしたいんだけど、パレスティナ“過激派”(でもゲリラでもなんでもいいけど)による自爆テロのターゲットの多くが、中産階級以上のユダヤ人のイスラエル人にとって乗ることを避けられるバスであったり、移民労働者も多い(どちらかといえば)貧困地区であったりする結果、多くの中国人が犠牲になっていることについては、どうお考えでしょうか? (イスラエル側の発信したデマ情報である、なんてのはなしにして下さい。現に殺されています)。 私がいつ無差別テロを肯定したというのか。フィラスチーンの革命的左翼は、常に攻撃対象を警察・軍・入植者などに限定し、無差別テロを非難してきたのである。 無差別テロを推進してきた勢力は、モサドのスパイであるハマス(イスラーム抵抗運動)である。ハマスは、モサドによって作られ、援助され、指揮されている。911と同様の「自作自演」の構図がここにある。 また、いわゆる「自爆テロ」の中には、明らかにモサドの捏造であるものもある。たとえばこれ。誰がどう見ても稚拙な捏造であるが、ある日本人の狂信的シオニストはこの事件すら信じているようだ。 > > ポグロムがもっとも激しかったのも、ドイツとロシア双方の抑圧に耐え忍んで来たポーランドでした。ナチス占領下では多くのポーランド人が密告などでホロコーストに協力し、また自らユダヤ人虐殺に手を染めたことも、最近ポーランド政府自身が認めました。 「ドイツとロシア双方の抑圧に耐え忍んで来たポーランド」などという認識自体、Polska民族主義者の妄想でしかない。Polska民族主義は、被抑圧民族の抵抗運動などではなく、没落貴族のノスタルジアに過ぎないことを、偉大な革命家Róża Luksemburgが解明した。 Polskaの独立は、民族運動の結果ではなく帝国主義戦争の結果でしかなく、このような国が存在すること自体が誤りなのである。政治的・人工的に国を捏造すると、必ず反動的な役割しか果たさないということは、Polskaの歴史が教えている。 Украина (Україна) も同様である。Róża Luksemburgが述べたように、Украина民族とは、反ユダヤ主義と反動詩人Т.Г. Шевченко以外にいかなる民族文化も持たないのであり、こんなのが独立したらろくなことにならないのである。 |
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