| 32816 | 返信 | Re:「春日」も讀めぬ無禮者はそっち (こぼち) | URL | ピッポ | 2005/02/09 23:51 | |
| > > > haruhi teruhito さん ではなく、 kasuga teruhito くん こんばんわ 間違ったのは悪かったが、それは、 kasugaではないもう一つの読み その方がきれいだと思ったからだよ。 ******************** haruhi teruhito この方が、 kasuga teruhito よりも よっぽど音はきれいだし、 (=濁音がゼロ) ほら、 はる ひ てる ひと このように 目をつむっていても和語としてみごとに、きみの姿が情景描写されるのだよ。 それこそ、やまとことばの美しさ、漢語にないことばの機能というものだよ。 はる ひ は、窓から差し込む陽であって、 はる ひ は、すべての生きとし生きるものを照らす。 そして、ぼくは 背中に陽光を浴びた君の姿をシルエットでみている。 それが はる ひ てる ひと だ。 ************************* 万葉集の長歌は教師が詠むのを目をつむって聴くとき いちばん情景が捉えられ、こころに染みる。 かすが てる ひと これでは、申し訳ないが、 漢字で書いたものを見てはじめて格好がつくに 過ぎない。 kasugaでは 大鳥居ぐらいしか思い浮かばない。 大鳥居は記号物にすぎない。 どうして、はるひ に劣るかというと、 かすが=春日 は当て字であって、 本来の和語の、おと=意味 から外れているからだと思う。 君がさげすんで止まない、 おとが意味を表さない 「音読み漢語」と同等になってしまったのだよ。 だいたい、 「やまと」を「大和」と書くことじたい、 やまと言葉の美学に反している。 "やまと" は "やまと" といえば住むものを、漢語の虚勢を借りている。 卑屈だ。 旧仮名づかい、旧字体も、虚勢借り、 昔の総評、昔々の陸軍だな。 コンプレックスの現れ。 というわけで 中学生なみのカスガ君のは、 やまと言葉ではなく、ヤマト言葉だね。 |
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