32816 返信 Re:「春日」も讀めぬ無禮者はそっち (こぼち) URL ピッポ 2005/02/09 23:51
> > > haruhi teruhito さん
ではなく、
kasuga teruhito くん こんばんわ

間違ったのは悪かったが、それは、
kasugaではないもう一つの読み
その方がきれいだと思ったからだよ。

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haruhi teruhito

この方が、

kasuga teruhito よりも

よっぽど音はきれいだし、
(=濁音がゼロ)
ほら、

はる ひ てる ひと 

このように
目をつむっていても和語としてみごとに、きみの姿が情景描写されるのだよ。
それこそ、やまとことばの美しさ、漢語にないことばの機能というものだよ。

はる ひ 

は、窓から差し込む陽であって、

はる ひ

は、すべての生きとし生きるものを照らす。

そして、ぼくは
背中に陽光を浴びた君の姿をシルエットでみている。
それが

はる ひ てる ひと

だ。

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万葉集の長歌は教師が詠むのを目をつむって聴くとき
いちばん情景が捉えられ、こころに染みる。

かすが てる ひと

これでは、申し訳ないが、
漢字で書いたものを見てはじめて格好がつくに
過ぎない。
kasugaでは
大鳥居ぐらいしか思い浮かばない。
大鳥居は記号物にすぎない。


どうして、はるひ に劣るかというと、
かすが=春日 は当て字であって、
本来の和語の、おと=意味 から外れているからだと思う。

君がさげすんで止まない、
おとが意味を表さない
「音読み漢語」と同等になってしまったのだよ。

だいたい、
「やまと」を「大和」と書くことじたい、
やまと言葉の美学に反している。
"やまと" は "やまと" といえば住むものを、漢語の虚勢を借りている。
卑屈だ。

旧仮名づかい、旧字体も、虚勢借り、
昔の総評、昔々の陸軍だな。
コンプレックスの現れ。

というわけで
中学生なみのカスガ君のは、
やまと言葉ではなく、ヤマト言葉だね。