| 32910 | 返信 | Re:NHK改変番組上映会(1)報告 | URL | おっちゃん | 2005/02/13 23:39 | |
| >いなければ番組が存在するわけがないと思いますよ。 ごもっともです。 >実際に製作しているのは、NHKに所属しているとしても個々人が集まって作った集団ですよ。具体的には、NHKのドキュメンタリーでは「構成」としてクレジットされているディレクターを中心とするスタッフ集団となります。 その制作集団が「作者」であるとしてそこにNHKは含まれないのですか? >ゲージュツカであるはずのおっちゃんが、なぜこの問題となると突然表層上の企業の論理に没入するんでしょうか? NHKの番組なんてのは「表層上の企業体」による作品以上のものではないでしょう。 なんでそこに突然「作者」の話がでてくるわけ? >「映像作品(テレビにせよ映画にせよ)などの共同作業による作品は、基本的に法的な製作・出資会社が著作権を持つように契約しますが、これは主に金銭上、あるいは配給・上映・放映の実務上の問題を製作・出資会社に一手に集約する必要上からそうなってるわけで、作り手の表現そのもが誰に属するかという意味での「オーサーシップ(一応、著作権と訳す)は、あくまで作り手のものであり、それは尊重されるのもまた慣例ですし、二次使用量が支払われることにもなりますし、法的な権利保有者の意思に反して作り手の側で上映をやめさせることもあり得ます。」 「作り手」に二次使用料などが支払われるにせよ、「作り手」に全額ということはないはず。 はて、残りはどこ行くの? >作り手がいなければ、番組の最後にちゃんと出るクレジットはいったいなんなのでしょうか? クレジットって一番最後の画面に「制作・著作:NHK」ってでるやつのこと? |
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