| 32925 | 返信 | inti-solはやはり歴史が理解できない Re:Polskaの産業的発展 Re:Polska, Украина (Укра?на) Re:「ドイツ語」を話すユダヤ人(すばらしい認識だ) | URL | 森永和彦 | 2005/02/14 21:57 | |
| > ところで、ラテンアメリカ諸国のほとんども、国民の大部分が信心深いカトリック教徒です。 > ということは、上記の森永和彦氏の論理に基づけば、彼等も「手の施しようのないアフォ」であり、「このような国が誕生してしまったこと自体が大きな痛恨事」なのでありましょう。 > コロンビアのELN(民族解放軍)に参加したカミロ・トーレス神父も「手の施しようのないアフォ」なのでしょうし、ニカラグア・サンディニスタ民族解放戦線の闘士として革命政権の閣僚を務めたフェルナンド・カルデナス教育大臣(イエズス会を強引に退会させられたがカトリックの信仰を捨てたりはしなかった)他4人の神父たちも「手の施しようのないアフォ」なのでしょうし、ペルーのグスタボ・グティエレス神父やブラジルのボフ神父も「手の施しようのないアフォ」なのでしょう。 > つまり、彼はポーランドに対してと同様に、ラテンアメリカ諸国(左翼的な人々も含めて)に対しても敵であることを宣言したというわけだ。 > ラテンアメリカの敵は私の敵でもある。 やはりあなたは歴史に対する理解力を欠いている。ラテンアメリカ人のカトリック信仰と、Polska人のそれを同一視するというのは、太平天国と法輪功を同一視するくらいばかげている。 仮に、教育のない老人が神仏や霊魂を信じているとしても、それを責めることはできないでしょう。それに対して、大学院で物理学を専攻した人が麻原彰晃の超能力を信じているならば、その人は救いようがないとみなすべきでしょう。ラテンアメリカ人は前者であり、Polska人は後者です。 ラテンアメリカの社会が極めて後進的であることはあなたもご存知でしょう。教育も受けられず、まともな社会福祉もなく、教会にすがるしかない人が山ほどいる社会です。この点は、アラブ諸国にも似通った点があります。しかしPolskaは高度に近代化された社会であるにもかかわらず、彼らは意識的に信仰を保持し、それを民族的認同としているのです。この点、「イスラエル」人や南アフリカ白人と似通った、独特の反動性を持った国民なのです。これはラテンアメリカの後進性に起因する宗教の支配力とはまったく別次元のものです。 少しは歴史を理解するということを知ってください。 |
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