| 32946 | 返信 | Re:リーさん Re:北朝鮮も核兵器保有・・・ | URL | そよか | 2005/02/15 14:24 | |
こんにちは。 > > ミクロではいろいろ問題がありますね。 > > マクロのまちがいではありませんか? > 日本の現状を危機感を持って考えます時に、ミクロもマクロもあるってことです。 で、石原発言は彼の偏見によるミクロの問題(だった)と捉えています。 が、だんだんと押し寄せる波はそれをマクロ現象にして来つつありますね。 > 潜在化していたものが、顕在化して、世論として台頭を許してきたのは、 > 石原のような個人の問題ではありません。おっしゃるように「だんだん > 大きくなって」きたのは、「一億総利己的」なる「まやかし」の主権在民 > に責任があると思えます。 > そうなのですね、偏見に満ちた個人の発言(だから当時彼はシドロモドロで言い訳していました)というきわめてミクロだったはずのものが、国連人権委員会でも警告を受けてしまうような マクロ的=世論として台頭=風潮になってきつつありますね。 「一億総利己的」であるかどうかは異議も感じますが、『「まやかし」の主権在民』と思える 現状には忸怩たるものがあります。 > > > 緒方貞子さんや先のイラク人質事件に遭遇してしまった高遠菜穂子さんや、松井やよりさんに代表される「VAWW NET Japan」の女性の方達もいらっしゃるではありませんか。 > > だからこそ、私が指摘することが、マクロな問題だとの認識にはなれませんか? > ええ、リーさんのご意見は初めからマクロを見つめてのことだとは理解していますし、 私も身近なミクロの問題からマクロまで広がっりつつあることを認識しています。 > ただ、日本の外交は、悪質であり、きわめて不自然の連続です。 > 悪質かどうかはともかく、誠意に欠けた不自然というか稚拙の連続ですね。 心ある知識人の方達の危惧・指摘などを目にしますが。 政治家・官僚はもっと襟を正し己の来た道を恥、言動に真剣になるべきでしょう。 > ただ、これまでの良心的な人々の活動から、現実を照らして判断すると、 > 日本における「希望」は、もうこれ以上はないという線になっているこ > とを、認めざるをえない状況にあると思われませんか? > 少し思います。 が、希望を失っては、生きる活力・世の中をよくしようとする意欲をなくしてしまいます。 それでは困ります。 日本が世界の人達から愛される国になってほしいのですから。 > 自国内では「足かせ」だったのかも知れませんが、世界からみれば憲法は > アリバイ工作として作用してきました。前科があって、しかも軍隊をもた > ないという憲法のある国が、世界有数の軍事国家になってしまっているの > に、まだ「足かせ」と捉えていることには無理があるように思われます。 > でも、現実問題として平和憲法があるから政府は戦争に向けて動けません。 世界有数の軍事費・設備等は残念なことです。 が、ある軍事専門家(?)が日本の軍備は実戦むきには揃えていないと話していましたが。 「張子の虎」と私は思いました。 GNP比内ではありながらでも、貴重な税金をそちら方面に垂れ流した浪費を思います。 > > はい、それは予期しておかないといけない問題ですね。 > > だから、持てる技術・保守整備に落ち度がないように懸命になっていますよね? > > ええ?コスト削減で、下請け業者任せ、事故の情報は隠蔽ばかり…、私には > 懸命になっているようには到底認識できません。 > チェルノブイルは剥き出しの丸裸状態だったそうですね。日本はその点何重にもカヴァーし、 もし同じ規模の核融合が起きてもああいう状態には決してならないだけの厳重な設備をほどこしているとのことです。 現場の方達は懸命になっていると認識しています。 > それは原発を推進しようとする使命感や真剣度、及び熱意や誠意の > かんちがいではありませんか? > もしくは、自己の「職場」を守るためのそれではありませんか? > 勿論自分たちの生活もありますからそれもあるでしょう。 但し、そこで働く方達がこれ以上の推進を望んでいるとも限りません。 私も原発の恩恵をもろに受けて生活していますが、これ以上の原発は望みません。 これでまかなえないようになるなら、国全体で電力消費を抑えるべきです。 その為に生活がある程度不便になってもそれは当然のことです。 > > > その上で万が一事故がおこったときは、最大限の努力をするしかないのではないでしょうか? > > すでに何度も事故は起こってきましたが、原発政策はもとより、安全基準 > における改善も見られません。 政策的にはともかく、技術者はより安全の為にいろいろと技術革新・改善していっていると思います。 >そしてチェルノブイリ級の事故がおきれば、最大限の努力をしても、それは無駄だということこそ教訓にしていただき たいものです。 > ええ、第一線で働いている方達は事故を起さないように最大限の緊張をもって働いているとおもいます。 で、仮にチェルノブイリ級の事故がおきても日本の設備では決してあのような惨事にならないだけの備えはしているデーターがありました。 > 核に関する情報は隠蔽されて久しいわけですが、持っていないと断言 > できるのは、皮肉なしであなたの個人的な人のよさだと思います。 > 客観的には充分な根拠に基づいた核疑惑というあたりではありませんか。 いえ、もし日本が核兵器を隠し持っていたら、それは日本の滅亡を意味するのではないでしょうか。 > もっとも、日本には核兵器があるという事実は疑惑ではなく、すでに > 事実となって久しい状況にあります。 > どういうことでしょうか? > その効果があったと思われますか? > 弾劾されないように情報の操作や隠蔽をいっそう巧妙にしただけだと認識して > います。最近、そこいらを政府は合法化しようとしていますね。もう戦争への > 秒読み段階という気がしてなりません。 > ええ、いつか来た道を突き進んでいるような気がしてなりません。 とても怖いです。 だからこそ、最後の砦、平和憲法と非核三原則は死守しないといけないのでしょ? > 未来においてそういう人々も いたんだということが歴史に刻まれる日もくるのかも知れませ>んね。 > ムムムムム、...実はそれと同じようなことを「飛翔板」にて呟いていたのでした。 太平洋戦争時でも、日本共産党初め知識人達は反対していてその声はかき消され、弾圧され、 そして敗戦になったら、その方達も含めその責任は当時の国民にあるとされてしまうのですね。 > 現実の残酷さと闘わなければ希望を見出すことがきわめ > て絶望的な今日だと思われます。 > 同感です。 だから、日本はなくなれ なんて言っていてはいけないのです。 > 本当に反省しているなら、自国(日本)がバラまいて放置 > し、現在も多数の被害者を出している爆弾の処理等などをするべきで > すね。 > はい、中国ではまだ当時の不発弾などで怪我をされたりする方達がいらっしゃるそうですね。 申し訳ないことです。 日本政府は真剣になってするべきです。 先のカンボジアでは、内戦で埋められた爆弾の処理を自衛隊の方達が一生懸命になってしていました。 不発弾を取り除くロボットも発明されていましたよね。 > > > 先達がおこしてしまった過去の問題は、日本を引き継ぐ私達が償いきれないけれども、真心込めて出来るうる限り償うしかないのです。 > > 真心が込められた事実を知りません。もしあるのなら紹介していただけ > れば幸いです。 > いえ、↑は私達の使命を申し上げたのです。 で、当時の宮沢、村山、橋本総理が国を代表して謝罪しました。 当時の野中、河野官房長官が すべての責任を認めました。 彼らの戦争責任を認め謝罪した発言には真心がこもっていたと思えます。 特に野中さんはことあるごとに認め謝られていました。 河野さんが自民党総裁だけでなく、首相もしていたら、もっと進展していたかもしれません。 その後の日本の歩みは彼らの謝罪を無効にしてしまっているのが残念です。 > しょせんは人間です。真心さえあれば元凶を消すことはできなくとも > 仲良くなれるはずです。真心さえあればですよ。 > だったら希望が持てるということですね。 > > > > > どこかの国が滅びることを望むより、世界の人達が、アジアの人達が手を取り合って進んでいくしかこれからの地球が生き残る道はないと思うのですが? > > 日本の世論が、そうでない方向にコントロールされているのは、やはり > 日本型の主権在民に多分に問題があると思われます。 > 「長いものには巻かれろ、泣く子と地頭には勝てない」ですか..... > > 希望を持ちましょうよ、最後まで。 > > 私は殺すのも殺されるのもまっぴらです。 > だから、命がつきる瞬間を「最後」という意味で捉えるならば、 > 現実を忌避して、いたずらに希望という幻想にひたっている自信 > がありません。 > 私も殺すのも殺されるのも、そして人が殺されるのも殺すのもまっぴらです。 命がつきる瞬間が「最後」ではなく、日本がいよいよ戦争を始める時、平和憲法を捨て、 非核三原則を取り除くときです。 それまではまだ希望はあります。 > > > 草の根では「手を取り合えている」こともあると思います。 > > それが戦争に対する抑止としての効果さえなくなってきたことが > 残念に思います。 あきらめないで! リーさんと私は日本に対する危惧では一緒です。 ただ、私はそれが日本が好きで愛しているから。 リーさんは日本が嫌いですか? |
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