| 32989 | 返信 | Re:それは甘すぎませんか、そよかさん | URL | 工藤猛 | 2005/02/17 11:25 | |
| > そよかさん、リーさんこんにちは。フナずしです。 > > > 自国内では「足かせ」だったのかも知れませんが、世界からみれば憲法は > > > アリバイ工作として作用してきました。前科があって、しかも軍隊をもた > > > ないという憲法のある国が、世界有数の軍事国家になってしまっているの > > > に、まだ「足かせ」と捉えていることには無理があるように思われます。 > > でも、現実問題として平和憲法があるから政府は戦争に向けて動けません。 > > 世界有数の軍事費・設備等は残念なことです。 > > が、ある軍事専門家(?)が日本の軍備は実戦むきには揃えていないと話していましたが。 > > 「張子の虎」と私は思いました。 > 失礼ながら、それは甘すぎると思います。inti-solさんのサイトで見ましたが、とても張子の虎どころの印象ではすみませんでした。 > 内容からして、恐らくそよかさんは宝島社の本でそのような評価をご覧になったのではないかと思いますが、もしそうならintiさんのページを見た方が断然ためになります。 > あと、緑風出版の『憲法と安保・自衛隊Q&A』をお勧めしますので、できたらそちらもご一読ください。 戦後何十兆円もかけて育成してきた武力だ。戦える戦力になっている。 かなしいかな「軍事」にも戦略がない。残念なことだ。 ミサイル防衛網に今後10年かけて6兆円を使ったら 政治家の利権でしかない。日米の軍需産業の金政権を利用した 談合でしかない。 通常水力空母なら6兆円もあれば三個の戦闘空母機動部隊ができる。 300機の戦闘機を一戦闘局面に集中できれば アメリカでさえおたおたすると思うよ。 「抑止力」として頼もしい存在になる。 通常維持費は相当にかかるけれどね。ミサイル網のほうが実効性は疑問だが 維持管理費は安くて済む。 戦争は「日本軍国主義」の完全復活だけではおこらないよ。 海外に牙を向く外国の軍事力があって始めて「日本軍国主義」への 罵倒が可能になる。戦争には相手の戦闘意欲がいる。 北朝鮮というのは先軍政治というだけあって敢闘精神にみちている。 北朝鮮庶民はたい変な難儀の中で生活しているのだろうけれども 日本軍事力の涵養のためには欠かせない海外軍事勢力になっている。 |
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