| 33021 | 返信 | 無防備地区宣言運動の動き(2) | URL | 前田 朗 | 2005/02/18 15:46 | |
| (1)無防備地区宣言運動・苫小牧 非核・平和都市条例の街苫小牧から 地域から平和を創る 学習会のご案内 <平和は武力でなく国際人道法と市民の手で> 2月25日(金)18:30− 21:30 苫小牧市民会館101号室 苫小牧市旭町3−2−2、電話 0144−33−7191 http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/siminkaikan/map.htm 講師:前田 朗 テーマ:「今こそ地域から、戦争を止める戦争不参加(無防備)宣言を」 参加費:500円(資料代含む) 報告:荒川区、藤沢市の直接請求運動に参加した上野白湖さんの報告 主催:「戦争不参加(無防備)宣言をめざそう」苫小牧市民の会 事務局:斉藤 0144−32− 862 (2)無防備地区宣言運動・札幌 2 月27日(日)午後2時―5時 北海道環境サ ポートセンター 札幌市北区北7条西5丁目5 札幌千代田ビル1F 011−707−9025、707−7011 http://www.heco-spc.or.jp/supp/center.htm 講 師:前田 朗 テーマ「今こそ地域から、戦争を止める戦争不参加(無防備)宣言を 憲法改革・国民保護法にはジュネーヴ条約追加議定書で!」 参加費: 500円(資料代含む) 主催者:無防備・非核ネットワーク北 海道 (3)防備地区宣言運動・荒川、署名提出 2004年春に始めた無防備地区宣言運動は、地方自治体への条例制定要求署名は大阪、枚方、荒川、藤沢で進めてきています。荒川ではこの1月14日から2月13日までに8000筆の署名を集め、本日、区議会に提出です。 条例制定要求の署名は1ヶ月の間に有権者数の50分の1を集めなければなりません。荒川は有権者の法定数は2998ということで、3倍近く集めました。 大阪、枚方の議会では、首長も議員もジュネーヴ諸条約第一追加議定書をほとんど知らず、無防備宣言の意味も理解しないまま、まともな議論もせず否決されています。荒川では少なくとも第一追加議定書が何であり、どのような意味を持つのか、赤十字国際委員会の見解はどうか、国際法学者の見解はどうかなどの実質審議をさせたいと考えています。藤沢は現在署名活動中です。 (4)無防備地区宣言運動への妨害 2月14日から15日にかけて、多くの「掲示板」に、「赤井菜智 女子高校生17歳」というハンドルネームで「無防備地域条例をつくりましょう」とか「無防備地域条例運動に参加してください」といった書き込みがなされています。この書き込みは、「つくりましょう」「参加してください」となっていますが、中味は無防備地区宣言運動を貶める悪質な妨害です。 問答有用にも書き込まれたとの事ですが、速やかに削除されています。いくつかの掲示板管理人からは私たちに問い合わせがあり、やはり削除してくれました。しかし、まだまだいくつもの掲示板に掲載されたままのようです。 こうした妨害が行なわれるようになったのは、それだけ無防備運動が知られるようになってきたからと考えることにしていますが、低レベルな妨害をする人物がいるものです。 |
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