| 33029 | 返信 | Re:小日本人八木沢の無知もしくは思い込み。:except North Korea | URL | 梶村太一郎 | 2005/02/18 22:52 | |
| 前田さま、 > 私も朝鮮には3度行きましたが、パスポートには記録が残りませんでした。 > > 昨年8月にニューヨーク空港で止められました。それはパスポートにパキスタンのビザ9枚、アフガニスタンのビザ4枚あったからです。係官の表情が変わって、がっと取り囲まれて、いや〜正直恐怖でした。アフガニスタンに、いつ、何の目的で、どのようにして行ってきたのか全部説明しなくてはなりません。アフガニスタンの学校や、難民キャンプの学校を調査してきた、と詳しく説明しました。これは嘘ではないのですが、もうひとつの本当の目的(アメリカの戦争犯罪の記録をとりに行った)はもちろん言いませんでした。なにしろ8月末の共和党大会の直前で、反ブッシュ・デモが行われ、厳戒態勢でした。映画「ターミナル」のように空港止めにならずに済んでよかった。 > > 朝鮮のビザがあったら入国できなかったでしょう。 アフガニスタンのビザでは、質問攻めに合うでしょうね。タリバンの仲間だと疑われたら、いまごろキューバの別荘かもしれませんよ。アラブ諸国のパスポートの持ち主たちが、アメリカ入国でどんなひどいめにあっているかは想像できます。反米感情をあおっているとしか言えない状態です。 もし朝鮮のビザがあったら、まずは入国拒否され飛行場で一泊、日本へ帰国でしょう。 もうひとつのシナリオは、前田さんが事情説明していると、「では、こちらへ」と VIP室へ案内され、CIAの朝鮮担当者が代わって話を聞く。あまりにも話が面白いので、 一流のレストランで晩飯がでて、そのうち「教授、どうですわれわれと一緒に働きませんか?」と良い条件で誘われる: かつての、壁時代の西ベルリンでは、こんなことが荒唐無稽ではなく、実際にありふれたことでした。もちろんKGBの側からも活発でした。最近も「このところ、ドイツでロシアのスパイ活動が目立ってきている」との報道があったばかりです。それはそうでしょう、プーチンはKGBの生え抜きで、彼の家族はドイツ語が非常に上手です。 |
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