| 33085 | 返信 | Re:罪と責任の違い | URL | 小林 哲夫 | 2005/02/20 11:14 | |
| 梶村太一郎さん こんにちは お返事が遅れて失礼しました。 そして「最後の一句」のご紹介有難うございました。 喜んで討論に参加したいと思います。 また私は少しマゾ的な処があって、いじめられるのを楽しみにしておりますので、どうぞご遠慮なく厳しくお願いします、ウナギ蒲焼にされるのも歓迎。 「最後の一句」は早速読みましたが、始める前にチョット質問。 太田南畝が書き写したという「一話一語」における「一語」と鴎外の「一句」は別の違う言葉なのでしょうかね? さて「シュレーダー演説」や「シュミット演説」で言っている、「罪と責任」の違いが私に解らないのは、ドイツ語やドイツ文化を私が解らないという要素が大きいと思いますが、今更私がドイツ語を勉強するのは無理ですので、ここでは徹底的に日本語でお願いします。その意味で鴎外を題材とすることに大賛成です。 ドイツ概念の罪と責任を、日本語で解るように翻訳することに未だに成功していないと思います。 私は教育の無い庶民の日本人として、「罪は無いが、責任はある」という言い方が全然理解できないのです。 この日本語では奇妙な言い方を、SONG さんや烏龍茶さんやとほほさんが、さも解ったような顔をして、ドイツ人は凄い!と思っている様子が私は不愉快なのです。 その上虐殺の実態や歴史や感情を深く考えもしないで、日本のやったことと同一視したり、日本のケースに当てはめるような安易な歴史観が不愉快なのです。 「ホロコーストとドイツ人」、「南京事件と日本人」、この二つの歴史は比べて論ずるのもおぞましいような違いがあることが解らないような不感症の日本人であって欲しくない、と痛切に思います。 以上すべて一年前の蒸し返しに過ぎないようで、恥ずかしいのですが・・・・。 |
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