| 33105 | 返信 | Re:ホロコーストに対する罪 | URL | 梶村太一郎 | 2005/02/21 07:11 | |
| 毒抜き芋虫ちゃん、 あなたが以下で、言っていることは私のとほほさんたちへの返事を承諾したということですか? yesかnoか、JaかNeinか、一語で答えたまえ! その上で、以下のような芋虫の鼻くそのような御託を並べなさい。 それが、ケチつけて釣り上げられた芋虫の太公望への礼儀でだろう! ノドチンコがえらく小さくなりましたね。口が開けられなくなったのでしょう。 毒の鼻くそが詰まっているからですよ。 大沢さんの本一冊でものが解ったようなエラそうな顔をしない方がよいのですよ。 しかし、梶村太公望は優しいですから、若いあなたの将来のことを考えて 疑似餌から放して、水に返してあげます。 それに際して、お土産に、勉強を勧めます。 私に対して少しでもちゃんとした批判がしたいならば、芝健介氏(ニュールンベルク法廷と親衛隊の日本では唯一の本格的研究者)の日本語で出ている著作、翻訳書ぐらいはちゃんと勉強してから出直しなさい。 その上で、質問があれば、喜んで受け付けます。 > しかしなんですな、昨今、ホロコーストを南京事件と相対化しようとしたり、挙げ句の果ては「朝鮮人強制連行」と比較しようとするおかしな人が多いので全く憂慮に耐えません。 > さて、毒芋虫は「ナチスはユダヤ人迫害をはっきり公約に掲げて民主的選挙により政権についた」と述べました。一応、政権につく前にナチスがどのような主張をしていたか確認しましょう。 > ネタ本は大沢武男著「ヒトラーとユダヤ人」です。(この本はたまたま手元にあったというだけで、推薦しているわけではありません。念のため。) > 「「ユダヤ民族それ自体、ドイツ民族にとって毒であり」、したがって対決し、滅ばされるべきものであるという主張がシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州のナチス日刊氏(1930年2月21日付)にも掲載されていたことから、ミュンヘンやベルリンなどの中央のみならず、地方にも「ユダヤ人を滅ぼすべし」という考えが広まっていたことが分かる。 > (同書120ページ) > 1931年5月4日、「ライプチッヒ新情報誌」の記者ブライティングとの会見でヒトラーは聖書の過去が伝えているよりも、より断固とした迫害をすべしと、ユダヤ人を脅迫している。(同書120ページ)」 > もちろん、反ユダヤ主義と反ボリシェリズムはヒトラーの「わが闘争」にあるとおりなのですが、政権を取る直前でも紹介したような主張をしていたのです。 > ユダヤ人が次第に権利を剥奪され、国籍さえも失い、最後に収容所送りとなる様子は本当に吐き気を催すほどです。 > |
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