| 33106 | 返信 | ホロコーストの相対化を許せない | URL | 小林 哲夫 | 2005/02/21 10:12 | |
| 梶村太一郎さん こんにちは 南京事件との比較についての議論の始まりは次のようでした。 私が最初にホロコーストについて 『ある人種(民族)に属していると言うだけの理由で憎しみを抱くと言う経験は,日本人には過去も現在も全く無いと思います。 ホロコーストは日本人には想像もできないほどの恐ろしい所行です(小林哲夫)』 と書きましたところ烏龍茶さんが、私に対して >『南京大虐殺・・・をきれいに無視してこのようなことをいわれても、苦笑せざるを得ません。私はあなたのことを『ネット右翼』と断定したくなるわけです。(烏龍茶さん)』 と批判しました。 この議論にとほほさんが加わりましたので、二人は同意見と見ました。 とほほさん達は「日本人もホロコーストを犯したということを私が無視している」という批判です。 これはまさに「ホロコースト=南京事件」という図式です。 梶村太一郎さんはこの図式の誤りをご存知ですから、烏龍茶さんの私への批判が誤りであることを認めていただけることと信じております。 またこのような図式をドイツで言ったりしたら、大顰蹙ものだと想像しました。 とほほさん達は日本を悪く言うことだけに熱中していて、これをユダヤ人側から見てみると言う余裕が無いために、知らないうちにホロコーストを相対化し、結果としてユダヤ人を侮辱しています。 今回の私の横道は彼らにそのことを気づかせてあげようとした親切心でした。 良識ある梶村太一郎さんならばこのことを理解していただいて、彼ら若いもんを一緒になってたしなめてもらえるかな?と期待しました。 どうでも良いとお考えでしたらご放念ください。 さて私に対する質問のことですが、こんな揚げ足取りは止めて早く本論をお聞きしたいと思います。 揚げ足取りというのは、梶村太一郎さんが私の発言に「矛盾有り」と得意になっている点が、本当にばかばかしいことだからです。 梶村太一郎さんの言い分は 「ドイツ語のわからないお前は、ホロコーストについて語る資格が無い」 となります。 しかしドイツ語がわからない私でもホロコーストと南京事件とは違うということを語る資格はあると思うのですが、如何でしょうか? |
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