| 33121 | 返信 | 経済制裁は宣戦布告 | URL | 小林 哲夫 | 2005/02/21 22:01 | |
かつて日本はアメリカから石油を止められて、自暴自棄の戦争を決意しました。 経済制裁と言うのは戦争への瀬戸際政策であり、戦争を覚悟して発動するのが世界の常識です。 日本は外交手段としての戦争を放棄したのですから、当然のことながら戦争瀬戸際外交を行なってはいけません。 拉致問題の一日も早い解決を私も切望しておりますが、だからと言って戦争を覚悟しなければならないような政策は困ります。 戦争を放棄した国の外交手段は、普通の国とは違う、より平和的なものであって欲しいと思います。 拉致問題の悲惨さに目がくらんで、「戦争になってもやむをえない!」というような気持ちの日本人が多いことを心配しています。 護憲のはずの社民党までが、理性を失って、経済制裁を容認していますが、これでは大政翼賛会の時代の再来です。 あくまでも平和的話し合いによる解決を目指している、小泉首相を私は支持します。 |
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