33133 返信 バカもん失礼はどっちだ!Re:植民地―満州について URL ピッポ 2005/02/22 10:38
小林君

君の正体を見て開いた口が塞がらない。

>「この本を読め」とか「このページを見よ!」などという答え方は、失礼なものだとお考え下さい。

少なくともこの文言は謝罪をして撤回せよ。
私が何を読んだかを聞かれたから答えたまでだ。

>>私も資料に詳しいということは決してありません。
>>私が読んだのは、

>>対抗言論:南京攻略途上の状況
>>http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/kouryaku.htm

>>残敵掃蕩、「便衣兵」狩り
>>http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/ben'ihei.htm

>>一般住民に対する虐殺・強姦・略奪
>>http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/juumin.htm

>>中島今朝吾日記
>>などです。

これらを読む読まないは君の勝手、
読んでどう思おうとそれも君の勝手、

>「この本を読め」とか「このページを見よ!」

など何時いったというのか。
君の問いに答えるために出典URLを調べなおして答えたことを、
斯くいうは、断じて許されざること。

この掲示板から、
良心露一滴もない君を追放しても、
なお、腹の虫は収まらない。



掲示板読者各位へ
下記に投稿経緯を貼り付けます。
長々で恐縮ですが、いかなる言いがかりか、ご判断ください。



(1)*******************************************************************

33106 ホロコーストの相対化を許せない URL 小林 哲夫 2005/02/21 10:12   

梶村太一郎さん  こんにちは

南京事件との比較についての議論の始まりは次のようでした。

私が最初にホロコーストについて
『ある人種(民族)に属していると言うだけの理由で憎しみを抱くと言う経験は,日本人には過去も現在も全く無いと思います。
ホロコーストは日本人には想像もできないほどの恐ろしい所行です(小林哲夫)』

と書きましたところ烏龍茶さんが、私に対して
>『南京大虐殺・・・をきれいに無視してこのようなことをいわれても、苦笑せざるを得ません。私はあなたのことを『ネット右翼』と断定したくなるわけです。(烏龍茶さん)』
と批判しました。

この議論にとほほさんが加わりましたので、二人は同意見と見ました。

とほほさん達は「日本人もホロコーストを犯したということを私が無視している」という批判です。

これはまさに「ホロコースト=南京事件」という図式です。

梶村太一郎さんはこの図式の誤りをご存知ですから、烏龍茶さんの私への批判が誤りであることを認めていただけることと信じております。

またこのような図式をドイツで言ったりしたら、大顰蹙ものだと想像しました。

とほほさん達は日本を悪く言うことだけに熱中していて、これをユダヤ人側から見てみると言う余裕が無いために、知らないうちにホロコーストを相対化し、結果としてユダヤ人を侮辱しています。

今回の私の横道は彼らにそのことを気づかせてあげようとした親切心でした。

良識ある梶村太一郎さんならばこのことを理解していただいて、彼ら若いもんを一緒になってたしなめてもらえるかな?と期待しました。

どうでも良いとお考えでしたらご放念ください。



さて私に対する質問のことですが、こんな揚げ足取りは止めて早く本論をお聞きしたいと思います。

揚げ足取りというのは、梶村太一郎さんが私の発言に「矛盾有り」と得意になっている点が、本当にばかばかしいことだからです。

梶村太一郎さんの言い分は
「ドイツ語のわからないお前は、ホロコーストについて語る資格が無い」
となります。

しかしドイツ語がわからない私でもホロコーストと南京事件とは違うということを語る資格はあると思うのですが、如何でしょうか?


(2)*******************************************************************

33108 返信 Re:ホロコーストの相対化を許せない URL ピッポ 2005/02/21 11:05   
小林 哲夫さん  こんにちは

> 私が最初にホロコーストについて
> 『ある人種(民族)に属していると言うだけの理由で憎しみを抱くと言う経験は,日本人には過去も現在も全く無いと思います。
> ホロコーストは日本人には想像もできないほどの恐ろしい所行です(小林哲夫)』

わたしは、現在、2チャンネルや桜チャンネルなどの掲示板で、公然とまた堂々と『ある人種(民族)に属していると言うだけの理由で憎しみを抱くと言う経験』が交流されている現実を、とても憂慮しています。

これを、
未だバーチャルな世界のものであって、現実化して街頭で事件が起こるようなことはあるまい、と安易に考えてよいのでしょうか。たまたま、日本人の「下半身」的本音が、それらの掲示板に現れているに過ぎないのでしょうか。


もし、そうした日本人の「下半身」的本音が、戦場という殺人公認の場に解き放たれたとき、
一体何がおこるでしょうか?
私は、日中戦争の南京へ至る道の中で、それが起こったことを容易に想像します。さまざまな陣中日記が、私の想像を残念ながら肯定しています。

確かに日本軍国主義は、
『ある人種(民族)に属していると言うだけの理由で憎しみを抱く』ことを表向きの綱領に掲げなかった点で、ナチスドイツとは違っていたかもしれません。五族協和でしたもんね。

しかし、
『ある人種(民族)に属していると言うだけの理由で憎しみを抱く』民衆の下半身的感情を、
戦争の現場、兵士が戦う現場で利用する点では、卓越していたのではないでしょうか?

今日の平和時においてすら、そうした感情扇動が公然と行われていて、
安倍晋三のような公的政治家が、公然とそうした動きと連動しているのですから。
私には、こうした今日の姿からも過去が透けて見えるのです。

以上は私の心証です。
もとより、歴史検証には事実の因果関係というエビデンスが必要であることは言うまでもありません。


小林 哲夫さん  
日本人ならそんなことはしないはずだ、と思いたいのはやまやまですが、
それを揺るがぬ前提にして、日本の近現代史を読むことは私にはできません。


家に帰れば優しい父であり兄であった。
それは、ナチス親衛隊の将兵とて同じです。


(3)*******************************************************************
33111 返信 Re:ホロコーストの相対化を許せない URL 小林 哲夫 2005/02/21 17:04   
ピッポさん  はじめまして

私の考えにコメントを頂き有難うございました。
ピッポさんの書き込みを読みますと私の知らないことをご存知のような気がします。
もう少しご意見を伺えないでしょうか?
それは
2チャンネルや桜チャンネルなどの掲示板でどういう酷い言葉が使われているのか?という具体例です。
もちろんとんでもない酷い言葉の書き込みを見ては居ますが、それは到底常識のある人のものではない、と一目解るものです。
ピッポさんが、これは常識的日本人の気持ちを表している、と感じた言葉で、しかも酷い例を教えてください。(民族憎悪に関するような例でお願いします。)


ピッポさんは「下半身」的本音、という言葉を沢山使っていますが、この言葉をどういう意味で使っているのか、教えていただけないでしょうか?
「単なる本音」と言う意味か、何か「性」に関係したことを含んでいるのか?という疑問です。

>『私は、日中戦争の南京へ至る道の中で、それが起こったことを容易に想像します。さまざまな陣中日記が、私の想像を残念ながら肯定しています。(ピッポさん)』

この陣中日記の中の具体的例(文章そのもの)をご存知でしたら、教えてください。

なお安倍晋三氏の発言には私も反感を持っている点はピッポさんと同じなのですが、しかし民族的憎悪を煽っているとは言えないように思います。
金正日体制への偏見に満ちている、とは思いますが。


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33115 返信 Re:ホロコーストの相対化を許せない URL ピッポ 2005/02/21 17:46

小林 哲夫さん こちらこそ はじめまして

> もちろんとんでもない酷い言葉の書き込みを見ては居ますが、それは到底常識のある人のものではない、と一目解るものです。
> ピッポさんが、これは常識的日本人の気持ちを表している、と感じた言葉で、しかも酷い例を教えてください。(民族憎悪に関するような例でお願いします。)

民族憎悪に関するような例。それは常識的な感性の中で、小林さんと私と、感ずるところに共通するものもあるでしょうし、感覚の違いもあるでしょう。
まあ、それはなにもここで、表現の上であなたと平仄を合わせる必要もないでしょう。


> ピッポさんは「下半身」的本音、

「非理性的本音」と言い換えて結構です。「性的」「暴力的」「付和雷同的」「排外的」「神がかり的」「内務班的」「食糧徴発時の」・・・など、いろいろに色合いがあるでしょう。


> この陣中日記の中の具体的例(文章そのもの)をご存知でしたら、教えてください。

私も資料に詳しいということは決してありません。
私が読んだのは、

対抗言論:南京攻略途上の状況
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/kouryaku.htm

残敵掃蕩、「便衣兵」狩り
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/ben'ihei.htm

一般住民に対する虐殺・強姦・略奪
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/juumin.htm

中島今朝吾日記

などです。


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33128 返信 韓流ブーム歓迎 URL 小林 哲夫 2005/02/22 07:52   
SONG さん  是非読んでください。

梶村太一郎さんにはじっくり考える時間を差し上げて、その間に謹慎中に考えていたことをちょっと・・・。

私はもともと朝鮮が好きで、「朝鮮人と日本人は、なんだか気持ちに近いところがある」と以前書いたところSONG さんから顰蹙を買ったことがありました。

しかし今回の冬ソナ現象で私が正しかったことが証明されました。
これを端緒に日朝友好が深くなることを望んでこの文を書いております。
(私があえて朝鮮という言葉を使っているのは、現在の韓国と北朝鮮を同時に意味したいからです。)

(以下略)


(6)*******************************************************************

33130 返信 書き散らし控えられよ Re:韓流ブーム歓迎 URL ピッポ 2005/02/22 09:07   
小林 哲夫さん

先日ははじめてのことでまともにあなたと問答いたし、
頑張ってあなたの質問にも答えましたが、なしのつぶて。

でありながら、
こうして『お相手ご指名』の
新たなスレッドを書き散らしているのですね。
あなたは、毎日毎日、どうでもいいことを質問したり、
回答につっかかって喜んでいるのですか?

ここは、キャバレーでもキャバクラでも、ないはずです。


わたしは、今後あなたとの問答を控えることにします。
『ご指名』を受けた方も、返答の必要はありませんね。
小林 哲夫さん
あなた自身はどう思われますか?


※ 私が間違っているならば、あなたのここ1週間の投稿暦を教えてください。


(7)*******************************************************************

33132 返信 植民地―満州について URL 小林 哲夫 2005/02/22 09:56   
梶村太一郎さん  こんにちは

梶村太一郎さんは「罪と責任」討論をぬらりくらりとやりたい様子ですので、その意向を尊重して、おまかせペースとしますが、余りにもゆっくりですので、私としては別のテーマを提起したいと思います。

それは昭和の大戦(15年戦争)の原因の見直しという大テーマです。
その第一弾として、満州事変から始めたいと思います。

(中略)

ピッポさん  こんにちは
ご立腹の様子、これはびっくりしました。

私はピッポさんの答えを読んで、「これはもうピッポさんには応える気が無い」と読んで、それ以上追求しなかったのです。

私が聞いていることに対して、「そんなことは応える必要がない、知りたければこのページを読め」という内容だったからです。
もう一度私の質問をよく読んで、ピッポさん自身の言葉での答えを待っています。

「この本を読め」とか「このページを見よ!」などという答え方は、失礼なものだとお考え下さい。

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(回想は以上)


『回答者指名』は、明確な反論の場合だけに限るべきです。
しかも、敵将を将として遇するマナーあるものに限るべし。