| 33149 | 返信 | Re:softなぞ使つてをらん | URL | tpkn | 2005/02/23 10:04 | |
| むじんさん、 > 俗習を取りあげても仕方ありません。問題だらけのJIS規格とはいえ公的な機関により定められ、公正に運用されている以上、それは実効性を有していると見るべきです。 そりゃあまりにも実態とかけ離れた見方でしょう。ネット上のやりとりでいつでもほぼ間違いなく通用するのは、今現在では第二水準までですよ。運用が始まっているということと、実際の場面で使えるか使えないかということは、全然別です。俗習こそが重要でしょう。 > また同様にJIS規格外であっても、公的な機関により定められ、公正に運用されているunicodeもれきとした規格として認めるべきでしょう。なぜJISに定められていないからといって一様に規格外の機種依存字として切り捨てられるものでしょうか。JIS第二水準からは外された「益」や「徳」の正字、梯子高などは「電網上使用不可」どころか、JISの制約を離れてはるか自由に使えるのです。たとえば梯子高はunicodeで9ad9と定義されていて「高」の9ad8とは明確に区別されていますから、どんなwebブラウザだろうがメーラーだろうがWinだろうがMacだろうが日本でも中国でもフランスでもキプロスでもいつでもどこでもだれでも使うことができます。もし使えないとしたらあなたのソフトがへっぽこなだけです。 基本的には最低の規格に合わせるというのが、ネットのマナーのひとつだったかと思いますが…。いつのまに最新のソフトを使ってないとへっぽこ扱いされるようになったんでしょうか。これはビル・ゲイツの陰謀とちゃいまっか? だいいちクチ高とハシゴ高なんて本来は同じ文字なんですから、別のコードポイントが与えられているのは実は間違ってるわけで、このままいくと大きな混乱が予想されますが? 現状で第一・第二水準の範囲で記述するというのは、コミュニケーション上の制約とのバランス上、極めて妥当な判断でしょう。 > それにJISには第二次水準のほか第三次、第四次もあるのですが、これもやはり「電網上使用不可漢字」と名付けられるべきですか。 今のところそう表現するしかないでしょう。「JISで定義されているのだから、表示できない方が悪い」なんて言ったとすれば、それこそ他人の迷惑を省みない姿勢ですよ。 |
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