| 33184 | 返信 | 満州帝国の功罪 | URL | 小林 哲夫 | 2005/02/24 11:23 | |
| 梶村太一郎さん こんにちは 私は梶村太一郎さんに対しては、ピッポさんに対するような失礼はしていないと思うのですが、自分では気が付いていないのかもしれません。 お詫びするためにも是非失礼の具体的指摘をお願いします。 それとも梶村太一郎さんは、ついに「問答無用」の伝家の宝刀を抜きましたか? それとも歴史の検討には興味が無くなりましたか? 満州帝国の功罪について 日本が侵略して満州帝国を作った地域のここ100年間を見ますと、人口の急増が見られ、1百万人の僻地だったところに1億2千万人の日本と略同じ規模の地域が出来上がった、というのは誰も否定できない歴史的事実です。 しかしながらこの事実をそのまま述べると「極右」だ!と非難されるのが日本の現実です。 事実を述べると極右だと決め付けるのは、もうファッシズムに近いのではないでしょうか?それこそ「問答無用」ということですね。 そこで「極右」と非難する人達のことを「左翼」と呼ぶこととします。 事実を事実と認めたく無いということですと、子供が駄々をこねているのと同じで、これは左翼小児病と言われるやつです。 私は左翼の人達に事実を事実と認められる大人になってほしいと思います。 そこで左翼の論理を推定して見ます。 人口急増=満州の発展=関東軍の貢献=侵略の貢献=侵略の肯定 即ち 人口急増=侵略の肯定 という論理で、「人口急増」を言う者は、イコール「侵略肯定論者」イコール「極右」 と考えるのでしょう。 人口が急増したという事実が即侵略の肯定になる、という論理をおかしいとは思いませんか? 「事実」と「価値判断」の途轍もない混同です。 もし私が統計的に人口が急増したことを梶村太一郎さんに証明して、梶村太一郎さんがその数字を認めざるを得なくなったら、梶村太一郎さんも「侵略肯定論者」=「極右」になるのですか? 梶村太一郎さんが人口急増の数字を認める時には、ご自分が極右と言われることを覚悟した上で認めるのですか? これでは左翼の頭の中は、途轍もなくレベルが低いといわれても仕方がありません。 それとも梶村太一郎さんは例外的な左翼、あるいは左翼ではない、と言うべきなのでしょうか? 念のために付け加えますが、私は例え満州が発展したのが事実だとしても、だからと言って日本の侵略を正当化できるものではない。 侵略は侵略だ!という考えです。 |
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