| 33196 | 返信 | 罪と責任の違い:討論2 | URL | 小林 哲夫 | 2005/02/25 08:39 | |
| 梶村太一郎さん こんにちは なるほど私が勝手に別の議論を梶村太一郎さんの同意も無く平行させたことをご立腹されているのですね。 これは大変失礼しました、私の勝手な議論開始についてお詫び申し上げます。 満州植民地についての再検討については、最初賛成していただいていたのですが、気の抜けたビールは嫌だ!と言うことですね。 すぐおっしゃって頂けていたらすぐ止めていたのですが、ここで解った以上直ちに止めます。 今後満州問題に付いては、梶村太一郎さん宛名の投稿は差し控えますのでお許し下さい。 そこで本題の「罪と責任」についてのご教授の方の再開をよろしくお願いいたします。 ここで読者の方に「何を教えてもらっているか?」がわかるように今までの経緯をまとめておきます。 梶村太一郎さんが私のホームページを訪問されて、シュレダードイツ首相の演説を紹介してくれました。ユダヤ人虐殺問題についてです。 それに対して、私は「ドイツ国民に罪は無いが、責任はある、という演説の意味が解らない」とこの掲示板で挨拶しました。 それでは教えてあげるから、鴎外の「最後の一句」という文章を読みなさい、と言うことでしたので、それを読みました。 その内容は、いちと言う娘が、父親が窃盗の罪で打ち首になるところを身代わりになることを申し出て、結局父親の命も救うこととなる美談です。 梶村太一郎さんの質問1は、いちに罪はあるか?と言うもので私の答えは「ない」 質問2は、「わたしは、これも責任を果たそうとする行為のひとつであると思います、がどうですか?」と言うもので、私の答えは「いちには責任は無い」と言うものでした。 そして梶村太一郎さんがいちに責任があると言うのはどういう責任なのでしょうか?と質問したところまででした。 続きをよろしくお願いいたします。 |
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