33239 返信 Re:天敵のいない平成お雇い韓中言論人 URL 加藤正清 2005/02/26 23:58
ピッポさん

>中国の主張ばかりが正しいとは少しも考えていない。今も「まさか」をひきずっていますけど・・・
>その違和感こそ、相互理解の原動力出発点と考えました。違いがあるからこそ「友好」の課題があるのだと。

中国の主張を呼び込んだのは、本多勝一氏の著作以後なのです。1970年代の前半、中国自身この南京問題に過敏では無かった。事件後35年を経過し歴史の風化の中、免疫体質になりかけた所に、この第二次感染に患るべくウイルスを日本から中国に汚染させたのです。
真実ならばまだ許せれるところ、虚構の話を、どのような思惑があってかわからないのに、その菌をバラ撒いたのですよ。彼が真性の日本人とするならば、馬鹿としか言いようがありません
被害者にことさら敵愾心を抱かせ、その違和感こそが、相互理解の原動力出発点と考える、その幼稚さ、それを「友好」の課題があるのだと錯覚するお粗末さを私は問うているのです。
仮に仮に日本が、断腸の思いで、心とは別にこの事件を認めれば認めるはど、中国は激しい敵愾心を日本に抱くであろう。人間とはそのようなものです。国民とはそのようなものです。
アメリカがあの原爆投下を謝罪したならば、一夜で反米の渦が日本国中沸き上るであろう。
何が「友好の出発点」になるのです。それは対立と復讐の出発点となるのです。
本多勝一氏、ご本人は「正義の味方」のつもりかもしれませんが、彼の幼稚と軽率その馬鹿さ加減は日本国民に多大なる被害を与えてることはまず間違いないでしょうね。