| 33241 | 返信 | Re:天敵のいない平成お雇い韓中言論人 | URL | ピッポ | 2005/02/27 01:28 | |
| 加藤正清さん > 真実ならばまだ許せれるところ、虚構の話を、どのような思惑があってかわからないのに、その菌をバラ撒いたのですよ。 真実は真実です。そこに誇張が混じっています。誇張とは中国人の感情です。 虚構とはいえないでしょう。 本多勝一氏は、日本人が中国人を”殺した”という厳然たる”事実”と、 中国人の感情という”真実”を伝えようとしたのです。 敗戦後、日本人が忘れたかった隣国にも忘れて欲しかった、そうしたことが、 日本人の記憶から風化しかけたときに、本多勝一氏が顕わにした、 そうしてだれもが、高度成長でやっと戦後がおわったのに、 「何でいまさら」と思った。それは確かです。 しかし、それを一度も顕わにせずに、 国と国の交わり、国民と国民の交わりが出来たでしょうか? 力で抑えられた民族の痛み恨みを封殺することができますか。 封殺して微笑みあうことができますか? そんなことは出来ない、と、国交回復の共同宣言にはしっかりと書かれています。 田中総理大臣が署名し、我々国民も承知したのです。 しかるに今、日中共同宣言を反故にせんばかりの言動があります。 「侵略なかった」「三光なかった」「南京事件なかった」、 「殺さなかった」とは言えないから、お前達だって殺しただろう、という。 戦争によって与えた相手の痛みを、全否定しようとする言動です。 「誇張があるから全てが虚構だ」「嘘だ」ですって? 恨みの心をたきつけ、火に油を注ぐだけです。 自分は開き直っておきながら、 中国サッカー応援団の一部蛮行をどうして非難できましょうか。 「日本が下手に出たから相手が図に乗った」ですって? 不拡大方針を翻して日中戦争を開始した、あの近衛声明そのものではないですか。 愚の骨頂です。 あなたの心性は、プロレスを本気の殺し合いに変えて憚らないものです。 あなたは、あなたの家の隣人家族に対しても、そうした心で付き合っているのですか? > 被害者にことさら敵愾心を抱かせ、その違和感こそが、相互理解の原動力出発点と考える、その幼稚さ、それを「友好」の課題があるのだと錯覚するお粗末さを私は問うているのです。 > 仮に仮に日本が、断腸の思いで、心とは別にこの事件を認めれば認めるはど、中国は激しい敵愾心を日本に抱くであろう。人間とはそのようなものです。国民とはそのようなものです。 > アメリカがあの原爆投下を謝罪したならば、一夜で反米の渦が日本国中沸き上るであろう。 > 何が「友好の出発点」になるのです。それは対立と復讐の出発点となるのです。 > 本多勝一氏、ご本人は「正義の味方」のつもりかもしれませんが、彼の幼稚と軽率その馬鹿さ加減は日本国民に多大なる被害を与えてることはまず間違いないでしょうね。 あなたがそのような心性を持っているから、相手もそうだ、ということですね。 とりあえず、貴方と私の違いが分かったということで、 この件は打ち止めにしましょう。 いずれ、具体的な事象の真偽について、問答する機会が来ることでしょう。 |
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