| 33243 | 返信 | Re:天敵のいない平成お雇い韓中言論人 | URL | 工藤猛 | 2005/02/27 07:11 | |
> アメリカがあの原爆投下を謝罪したならば、一夜で反米の渦が日本国中沸き上るであろう。 > 何が「友好の出発点」になるのです。それは対立と復讐の出発点となるのです。 するどい。 中国大陸の核や北朝鮮の核に対応するために アメリカと軍事同盟を結んでいる。 (ドイツやイタリアも核武装していない。) 国民が望んでアメリカと軍事同盟を解消したとして ロシアと同盟しようがEUやインドやアラブ諸国としようが 代償はおおきくなる。 否応も無く1853年からの「腐れ縁」で慣れ親しんだアメリカと 同盟している方が近隣諸国も多分安心できるのではないのだろうか。 不安定要因が少なくなる「安定」した同盟ということで。 対抗作は何十年となじんだ親しみさえ覚える手の内にある課題だから。 それでも現在のぬるま湯よりは「破砕帯」に突き進む 危険を伴う道だけれども「対立と復讐」の場に 日本国は踏み込むべきだと思う。 おのれの役割を1953年に戻って再確認するために。 江戸時代から大アジア主義は存在していた。 そこには東アジアが連帯して欧米の理不尽に対抗しようという 大義があった。 異国の人が日本を応援する書物を日本の書店で売るのは当たり前だ。 全世界の人がやっている当たり前の出版事情だ。需要もあるし。 日本人の書いた「反日」本は中国でも朝鮮半島でも受けていると思う。 需要があるからうけるのさ。 全世界でユダヤ「擁護本」の需要も多い。 チベット擁護本やウイグル自治区擁護本は「需要」が少ない。 困ったもんだ。 |
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