| 33256 | 返信 | Re:天敵のいない平成お雇い韓中言論人【訂正】 | URL | 火の鳥草 | 2005/02/27 13:51 | |
| 小生の投稿33246につき、訂正する。 この投稿は、加藤氏の投稿に関連付け、恰も、毎日新聞主張が加藤氏の主張と類似のものと 誤解させる記述を行ったが、加藤氏の主張とは質的に全く異なるものである。 > 加藤様 > > > 被害者にことさら敵愾心を抱かせ、その違和感こそが、相互理解の原動力出発点と考える、その幼稚さ、それを「友好」の課題があるのだと錯覚するお粗末さを私は問うているのです。 > > 仮に仮に日本が、断腸の思いで、心とは別にこの事件を認めれば認めるはど、中国は激しい敵愾心を日本に抱くであろう。人間とはそのようなものです。国民とはそのようなものです。 > 24日の毎日新聞(ネット)が、署名入り記事で【事実確認もなく、ただ相手の主張を認めることの危惧を表明している】。 > 慰安婦問題における92年朝日の挺身隊捏造記事と、日本国政府の事実に基づかない謝罪が、逆に一挙に日本人をして世界中の罪人に貶め、韓国の反日主張を一掃勢い付かせたのはまごうかたない事実である。 > > http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050124k0000m070110000c.html > 第2次「慰安婦」論争として 山田孝男(編集局)より引用 > (毎日新聞 2005年1月24日 0時06分) > > NHKと朝日新聞のケンカは「番組に対する自民党の圧力」問題と「番組制作上の歴史認識」問題の二重構造になっている。二つの論点は別の次元に属するが、歴史認識を無視して圧力を考えるわけにはいかない。報道に対する「圧力」は常に微妙な問題であり、一般論をもって個別のケースを律することはできないからである。そもそもどういう報道プランがあり、それがどう改変されたのか。具体的な事実経過を吟味しなければ、いいも悪いも判断のしようがないだろう。 > > 問題の特集番組「戦争をどう裁くか/問われる戦時性暴力」(01年1月30日、NHK教育テレビで放映)のビデオを見たが、「圧力」を経た修正版にもかかわらず、「従軍慰安婦」の取り上げ方に危うさを感じた。92年1月、朝日新聞は「朝鮮人慰安婦募集に日本軍関与」の大報道を展開、直後に訪韓した宮沢喜一首相が盧泰愚(ノテウ)大統領に謝罪した。日本軍による慰安婦「強制連行」を糾弾する動きは相変わらず根強いが、強制連行を否定する実証的な反論も出ている。90年代の慰安婦報道と日本政府の謝罪が、日本に「性奴隷」(海外ではsexslaveと報道)制度が存在したかのような誤解をまき散らしたという批判はさらに根強い。 > > 今回の騒動の本質は第2次「従軍慰安婦」論争ともいうべきものではないか。前回は朝日が火を付け、大半のメディアが同調した。今回も火付け役は朝日だが、メディアは自民党糾弾の一本調子で足並みをそろえてはいない。「圧力」を描く朝日報道の細部にはリアリティーがあるが、決め手に欠ける。(編集局) |
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