| 33288 | 返信 | 三笠宮と「平和に対する罪」 | URL | 小林 哲夫 | 2005/03/01 06:52 | |
| 梶村太一郎さん こんにちは 梶村太一郎さんは黄門ネタをバカにしているようなので、これで止めます。 本論に帰って「平和に対する罪」の問題です。 三笠宮と「平和に対する罪」について、私の問題意識は >『我々にとってのこの演説の問題点は、東京裁判でいうところの「平和に対する罪」の認識が無いところなのです。(小林)』 というもので、これに対して、梶村太一郎さんは >1、『へ〜〜〜、そ〜うですか、「平和に対する罪」というのが、この三笠宮の逸話の時に、すでにあったことは私も知りませんでした。 >2、なにゆえ「三笠の宮が平和に対する罪の認識が無い」と言えるのかをちゃんと述べてください。(梶村太一郎さん)』 という反応でした。 1の指摘は、「平和に対する罪」という概念は、東京裁判で作られたものだから、この演説の時に三笠宮に認識が無いのは当然だ、という意味ですね。 これはその通りで、梶村太一郎さんが正しい。 2の質問の意味が良く解りません。 三笠宮演説を読んだところ、そのなかに「平和に対する罪」の認識が無い、と私は思ったのです。「なにゆえそう思ったか?」と聞かれても、見つからないから無いのです。 三笠宮演説には「通常の戦争犯罪」の認識があり、それを非難していますが、「平和に対する罪」の認識は無いと思います。 梶村太一郎さんは三笠宮シンパで、彼が平和の罪についても認識していたと考えるのでしたら、その部分を教えてください。 演説の中身でなくとも、何かご存知でしたら、教えてください。 何も三笠宮を悪者にしたいという気持ちで書いているのではありませんので・・・・。 |
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