33306 返信 Re:紅衛兵はまっかっか: めんどくさい。それぞれに人生は独特だ。 URL 梶村太一郎 2005/03/02 00:40


> 梶村さんさー。

はーい、工藤さん。

> 文化大革命とはなんだった。
>
> あなたはどのように評価した。

そういえば、あの当時、新左翼のなかで、造反有理なんて、東大の門柱に
書いていた一派がありましたし、共産党の中にも、山口県委員会中国派というのが
いましたね。工藤さんはめずらしいことに、その仲間だったのですか?
ご苦労様でした。さぞやあてがはずれたことでしょうね。

でも、ご期待に添えなくて残念ですが、わたしは文革と紅衛兵に感動したりした
経験なぞは全くないのであります。当時から毛沢東の極左路線であると観ていましたし、事実、とんでもない破壊と混乱をもたらしただけで終わりましたね。

以上が、以下のお尋ねへの返事です。

> 1966年にはどのように感じた。(工藤が18歳の時だ)
> 1970年にはどのように感想を抱いた。(22の時だ)
> 1977年にはどのように反省しようかと思った。(29才になっている)
> 2005年(私は56歳だ)には中国史にどのように刻まれる権力闘争だと
> 判断しているのかな。

あなた自身のご回答をお返ししますよ:

『めんどくさい。それぞれに人生は独特だ』

まさにそのとおりです。

また、以下のご高説ですが、

法輪功の女性は中国の拘置所で
> 裸にされて身体縛られて拷問に晒されていいのだろうか。
> ユダヤは拷問され虐殺された。
> 法輪功を信頼していただけで拷問に晒されるのは
> 【現代】の悲劇ではないのだろうか。
>
> 中国共産党とはなにものだ。
> 現代のナチスとして君臨している。
> ナチスは中国によみがえっている。
>
> あれだけユダヤ虐殺に反対する人間がなぜ中国大陸に関しては
> 鈍感になるのだろうか。党派性の罠だと思うよ。

アメリカへ亡命した親玉と在米中国人たちを、CIAが好都合とばかり
背後から助けていることは、だいぶ前からよく知られたことです。
(証拠を出せといわれても、それは情報機関のことですから全部
裏でやっているので、出せませんが、いつかは明らかになるでしょう)

だから、工藤さんまで、踊らされることはないとおもいますよ。