| 33350 | 返信 | Re:ドイツは国防軍の戦争犯罪を精算していませんが。(ふーーん) | URL | 工藤猛 | 2005/03/03 09:36 | |
> それにね、強制収容所の中での選挙でほぼ100%が支持したなどという、ばかばかしい話をあなたは、それが仮に事実であるにしても、よくも引用できますね。 > 暴力支配下の選挙では、99%が当たり前であることはなにもナチ支配下でなくとも、 > 当たり前のことでしょう。 > あのね。芋虫ちゃんよ! 自由選挙というものは、一切の拘束の無いない秘密選挙が保証された体制で可能なのです。1989年までの東ドイツの選挙は支配党がいつも90%でした。インチキだから、一夜にしてつぶれたのです。 > ましてや「強制収容所での政治犯の選挙」? > よくもま〜こんな政治喜劇・ポリトコメディーを2005年の今日、引っぱりだしてきてくるあなたのオツムを、こりゃ疑わざるを得なくなってきますね。 > あなたに、決定的に欠乏しているのは、五感を通しての頭の中の想像力です。 > 動物園の猿山のお猿たちにエサを投げて、99%がそれを食いましたというのが、 > 強制収容所での政治犯の選挙です。 > しかもこの時期には、一党独裁下での暴力支配が全社会に敷かれていたのです。 > う〜ん、そうか、ここまで書いて、ひとつ判ったことがあります。 > 日本のあなたたちの世代は、独裁体制、警察社会の恐ろしさが、まるで想像できないのですね。 > やはり、歴史教育の貧困の結果ですね。 > ドイツの若者たちは、ゲシュタポの怖さを学んでいますが、日本のあなたの世代は > 特高警察の怖さを学んでいませんからね。 > これでは、だめです。 > 問題は、教育ですね。 > 芋虫君、ありがとうあなたは私の先生です。 中国共産党は一党独裁の党ではなかったのか。 1949.10.1以来中国大陸を支配している。 ソビエトから「譲り」渡された日本人「戦犯」容疑者は どこの強制収容所に長い年月にわたり拘禁され認罪運動、 自己批判大集会に狩りだされていたんだ。 被疑者の自由はどこにあった。 現代法理にかなった扱いだったか。 「否認」の自由がどこにあった。 「認罪」するまで自己批判を追及してやまない【審判者】とは 無謬の神なのか。神の立ち居地で「容疑者」を糾弾したのか。 罪を認めるまで永遠に追求するぞの、どこに人権擁護思想がある。 事実の調査、検証は一切行われていない。 世界に公表できるのか、尋問の経過を。 書類を公表できるのか。調査経過の指令文書を。 法輪功は犯罪者集団として中国共産党が全国に指名手配している。 ドイツや日本で法輪功運動は犯罪になるか。どうなんだ。 文化大革命当時中国大陸にはどんな「人権」無視犯罪があった。 なんで日本人戦犯【容疑者】を収容していた中国の施設を 確信を持って擁護できる。文化大革命を出発点から権力闘争と 見抜いていた知性が。それを党派性の【罠】というんだよ。 あなたの特定の個人に対する批判はすべて現代の中国共産党に あてはまるんだ。その批判はユダヤをこよなく擁護するあなたに 舞い戻って来るんだよ。ユダヤにもさまざまな潮流がある。 ユダヤには右翼も左翼も極右も極左もある。軍事派もいれば平和派も 存在する。中立もあれば民族やユダヤ教に一切関係したくない ユダヤ人もいる。日本人も同じだ。 世界で見ればユダヤ教も神道、日本的に変容した仏教も 少数派だ。人種で見ても世界では少数派だ。 金融的に成功しようが工業的に商業的に成功しようが 「心からの賞賛」はない。やっかみがどこかに残る。 物事は複雑だ。【ユダヤ】も【日本人】も成功しすぎたのかもしれない。 過剰に現実に適応したのかもしれない。器用貧乏かもね。 結束力がユダヤと日本人の基本的な資質だ。母親に力がある。 家庭内では多分母親が子供に対して過剰な愛情を注いでいるんだろうな。 資質で似通っている。 |
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