| 33366 | 返信 | Re:『日本の知性にもう一度訴える』:盧大統領演説全文翻訳 | URL | しようない | 2005/03/03 22:43 | |
> わたしはこれまでの両国関係の進展を尊重するので、過去の歴史問題を外交的な争点にしない、と公言したことがあります。そして今もその考えは変わってい > ません。過去の歴史問題が提起されるたびに交流と協力の関係がまた止まって両国間の葛藤(かっとう)が高まることは、未来のために助けにならないと考え > たからです。 > > しかし、われわれの一方的な努力だけで解決されることではありません。2つの国の関係発展には、日本政府と国民の真摯(しんし)な努力が必要です。過去 > の真実を究明して心から謝罪し、賠償することがあれば賠償し、そして和解しなければなりません。それが全世界が行っている、過去の歴史清算の普遍的なや > り方です。 > > わたしは拉致問題による日本国民の憤怒を十分に理解します。同様に日本も立場を替えて考えてみなければなりません。日本の植民地支配(原語:日帝)36 > 年間、強制徴用から従軍慰安婦問題に至るまで、数千、数万倍の苦痛を受けたわれわれ国民の憤怒を理解しなければならないのです。 > なるほど、要するに「ウリナラを植民地支配した日本は北の拉致を非難する資格はない。それよりもウリナラによる南北政策に協力しろ」ということですか?向こうがなにを言おうが勝手ではありますが、日本国として自国の利益や世論を無視して彼らの立場にたって行動する必要など一切ありません。向こうがこれ以上イチャモンをつけるのなら(南への経済制裁は無理にしても)なんらかの形で経済的に圧力をかける(ウォンの保証をしないとか)というのも選択肢の一つでしょう。所詮彼らの本音は「金」かせいぜい対北問題で自国に強引に協力させようというだけ、そんな手練手管も読めず「過去の克服」がどうのこうのと発言を奇麗事で解釈しようという方々には憐憫を禁じえません。 |
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