| 33396 | 返信 | Re:国際法とは? | URL | 烏龍茶 | 2005/03/05 00:23 | |
| リビジョニストの小林さん、こんばんは。 ああ、念のために申しますが、私はこの「リビジョニスト」という言葉に最大限の侮蔑を込めて用いておりますのでお間違いのないように。 > 満州帝国についても、リットン勧告では建国に違法性を指摘していますが、戦争犯罪とまでは言っているわけではない、ということで満州事変は免罪されることとなります。 「平和に対する罪」とは「侵略戦争を、または国際条約・協定・誓約に違反する戦争を計画し、準備し開始し実行したこと、またはこれらの行為を達成するための共通の計画や共同謀議に参加したこと(ニュルンベルク条例六条)」ですよ。 リットン報告と、それを採択する国連決議では、満州事変をはっきりと「侵略」と認定しています。デタラメを言うのもいい加減にしていただきたいですね。 > とすると平和に対する罪は日中戦争からがその対象となりますが、一体どの行為が侵略となるのかはっきりしていません。 > 五番街さんは日中戦争について > >『中国侵略の計画の策定、実行および継続が行われた』 > と考えているようですが、日中戦争には計画は存在しませんでした。 「長期的計画がなかった」からなんだというのでしょうね。 日中戦争は疑いもなく日本政府の意志によって存在し継続したのですよ。 廬溝橋で日中現地軍の停戦が合意されたその日に三個師団の増派を決定したのは誰ですか? トラウトマン交渉を蹴ったのは誰ですか?「国民党政府を相手にせず」という宣言をしたのは誰です?デタラメを言うのもいい加減にしていただきたいですね。 > 現地軍の独走によってずるずるとのめり込んだ、だらしのない戦争であったところがこの戦争の問題点だという認識はないのでしょうか? 「のめり込んだ」のは日本政府であります。侵略であることは疑いもないんですが? > 日中戦争については、東京サイドは政府、軍部ともに最後まで不拡大方針でした。 明確な嘘です。第一あなた自身が「のめり込んだ」と書いているではありませんか。 > このような計画性の無い戦争の責任をどこに求めるか?というのが、日中戦争の複雑なところなのです。 > 戦争目的も無かったものですから、文字通り事変というべきなのかも知れません。 長期的戦争計画がなかったといって、だからなんなのでしょうね。 > ずるずるとのめり込んだ沢山の戦闘が拡大したのですから、このどれが侵略の始まりか、誰が責任者かを特定するとは大変困難なのです。 あなたにとっては『困難である事にしておいた方が都合がいい』のでしょうが、責任者は明らかでしょうね。 > 五番街さんの想像するような計画も決断も無かったとしたら、誰に責任があると考えるのでしょうか? また『相手の発言を自説に都合よく歪曲する行為』ですか? > このような疑問に東京裁判が回答を与えているとは私には思えませんが如何でしょうか? そう思えないのであれば東京裁判記録を読み直した方がいいでしょうね。 > つまり五番街さんのような意味での国際法のレベルで判断できることでは無い、と思われます。 『つまり』の前に正当な理論がありません。従って『つまり』ではなくあなたの妄想を開陳しているだけだと思われます。 |
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